ハイイロチョッキリ 広島大学東広島キャンパス

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コナラの未熟な堅果を食べるハイイロチョッキリの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 11, 2021)
ハイイロチョッキリの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 3, 2020)

ハイイロチョッキリ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Cyllorhynchites ursulus

分類

  • オトシブミ科 Attelabidae

分布

  • 本州,四国,九州.

解説

  • 灰褐色をしたチョッキリで,毛深い.
  • 成虫はコナラアベマキの葉を食べる.
  • メスはコナラアベマキの堅果(ドングリ)の中に産卵し,葉や枝ごと切り落とす.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献


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