ハタケノウマオイ 広島大学東広島キャンパス

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鳴くハタケノウマオイの成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎,Aug. 5, 2021)
ハタケノウマオイの成虫(オス).発音器の左側の黒条は突出せず丸みを帯びる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 10, 2022)

ハタケノウマオイ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Hexacentrus unicolor

分類

  • キリギリス科 Tettigoniidae

分布

  • 本州,四国,九州.

解説

  • 肉食のキリギリス類.
  • オスは「シチョ・シチョ」と鳴き,類似種であるハヤシノウマオイと比べるとテンポが早い.
  • 河川敷や草地の低木や草の上に見られる.
  • 広島県RDBで準絶滅危惧種(NT).
  • キャンパス内での個体数は少なく,見られるポイントが限られる.

備考

参考文献

  • 日本直翅類学会・村井貴史・伊藤ふくお. 2011. バッタ・コオロギ・キリギリス生態図鑑. 728 pp. 北海道大学出版会, 札幌.

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