「アミダテントウ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

提供: 広島大学デジタル博物館
ナビゲーションに移動検索に移動
(ページの作成:「<span style="font-size:10">[http://www.hiroshima-u.ac.jp/index-j.html 広島大学] > [http://www.digital-museum.hiroshima-u.ac.jp/~museum/ デジタル自然史博物館...」)
 
 
(2人の利用者による、間の4版が非表示)
1行目: 1行目:
<span style="font-size:10">[http://www.hiroshima-u.ac.jp/index-j.html 広島大学] > [http://www.digital-museum.hiroshima-u.ac.jp/~museum/ デジタル自然史博物館] > [[メインページ]] > [[広島大学の自然]] > [[東広島キャンパスの動物]] > [[アミダテントウ_広島大学東広島キャンパス|アミダテントウ]]</span>
+
<span style="font-size:10">[https://www.hiroshima-u.ac.jp/index-j.html 広島大学] > [https://www.digital-museum.hiroshima-u.ac.jp/~museum/ デジタル自然史博物館] > [[メインページ]] > [[広島大学の自然]] > [[東広島キャンパスの動物]] > [[アミダテントウ_広島大学東広島キャンパス|アミダテントウ]]</span>
  
[[ファイル: 20180601アミダテントウ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_10535s.jpg|200px|thumb|right|アミダテントウの成虫.広葉樹の葉裏に多く,驚くと飛翔する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 1, 2018)]]
+
[[ファイル: 20220806アミダテントウ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_313638s.jpg|250px|thumb|right|アミダテントウの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 6, 2022)]]
 +
[[ファイル: 20200527アミダテントウ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_120762s.jpg|250px|thumb|right|アミダテントウの成虫.[[アオバハゴロモ_広島大学東広島キャンパス|アオバハゴロモ]]の幼虫を食べるとされる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 27, 2020)]]
 +
[[ファイル: 20180601アミダテントウ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_10535s.jpg|250px|thumb|right|アミダテントウの成虫.広葉樹の葉裏に多く,驚くと飛翔する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 1, 2018)]]
  
=アミダテントウ=
+
=アミダテントウ(広島大学東広島キャンパス)=
 
==和名==
 
==和名==
 
*[[アミダテントウ]]
 
*[[アミダテントウ]]
20行目: 22行目:
 
*広葉樹の葉裏に多い.
 
*広葉樹の葉裏に多い.
 
*分布は局所的.
 
*分布は局所的.
 +
*[[アオバハゴロモ_広島大学東広島キャンパス|アオバハゴロモ]]の幼虫を食べるとされている.
 
*東広島キャンパスでの個体数は多い.
 
*東広島キャンパスでの個体数は多い.
  
29行目: 32行目:
 
* 槐 真史・伊丹市昆虫館.  2013.  ポケット図鑑日本の昆虫1400.  320 pp.  文一総合出版, 東京.
 
* 槐 真史・伊丹市昆虫館.  2013.  ポケット図鑑日本の昆虫1400.  320 pp.  文一総合出版, 東京.
 
----
 
----
<span style="font-size:10">[http://www.hiroshima-u.ac.jp/index-j.html 広島大学] > [http://www.digital-museum.hiroshima-u.ac.jp/~museum/ デジタル自然史博物館] > [[メインページ]] > [[広島大学の自然]] > [[東広島キャンパスの動物]] > [[アミダテントウ_広島大学東広島キャンパス|アミダテントウ]]</span>
+
<span style="font-size:10">[https://www.hiroshima-u.ac.jp/index-j.html 広島大学] > [https://www.digital-museum.hiroshima-u.ac.jp/~museum/ デジタル自然史博物館] > [[メインページ]] > [[広島大学の自然]] > [[東広島キャンパスの動物]] > [[アミダテントウ_広島大学東広島キャンパス|アミダテントウ]]</span>
  
 
[[Category:動物]]
 
[[Category:動物]]
 
[[Category:広島大学の自然]]
 
[[Category:広島大学の自然]]
 
[[Category:広島大学]]
 
[[Category:広島大学]]
 +
[[Category:広島大学総合博物館]]
 
[[Category:東広島植物園]]
 
[[Category:東広島植物園]]
[[Category:a]]
+
[[Category:A]]
 
[[Category:ア]]
 
[[Category:ア]]
 
[[Category:テ]]
 
[[Category:テ]]
43行目: 47行目:
 
[[Category:テントウムシ科]]
 
[[Category:テントウムシ科]]
 
[[Category:広島県]]
 
[[Category:広島県]]
 +
[[Category:CSR]]

2022年8月10日 (水) 00:43時点における最新版

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > アミダテントウ

アミダテントウの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 6, 2022)
アミダテントウの成虫.アオバハゴロモの幼虫を食べるとされる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 27, 2020)
アミダテントウの成虫.広葉樹の葉裏に多く,驚くと飛翔する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 1, 2018)

アミダテントウ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Amida tricolor

分類

  • テントウムシ科 Coccinelidae

分布

  • 本州,四国,九州.

解説

  • 鞘翅が赤,黄,黒で彩られたテントウムシ.
  • 広葉樹の葉裏に多い.
  • 分布は局所的.
  • アオバハゴロモの幼虫を食べるとされている.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > アミダテントウ