「イチョウ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

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*種子は秋に成熟し,銀杏(ぎんなん)と呼ばれ可食.
 
*種子は秋に成熟し,銀杏(ぎんなん)と呼ばれ可食.
 
*秋の黄葉(こうよう)が美しい.
 
*秋の黄葉(こうよう)が美しい.
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*北1ゲートから理学部に沿って植栽されており,「イチョウ通り」と呼ばれている.
  
 
==ギャラリー==
 
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2021年1月19日 (火) 10:06時点における版

黄葉したイチョウ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Oct. 27, 2020)
イチョウの種子(銀杏,ぎんなん).果肉状の部分は外種皮.(広島県東広島市 東広島キャンパス; 撮影: 池田誠慈, Sep. 30, 2016)

イチョウ(広島大学東広島キャンパスの植物)

和名

別名

  • チチノキ
  • 銀杏
  • 公孫樹

学名

  • Ginkgo biloba L.

分類

  • イチョウ科 Ginkgoaceae

分布

  • 中国原産.

東広島キャンパスの花期

  • 4-5月

特徴

  • 中国原産の裸子植物の落葉高木.
  • 日本には古くから持ち込まれ,神社やお寺,公園などに広く植栽されている.現在では世界中に植栽されている.
  • 夏に受精する.夏の最も暑い時期に若い種子を割って顕微鏡で観察すると精子が確認できる.受精しなかったものは青いまま落ちてしまう.
  • 種子は秋に成熟し,銀杏(ぎんなん)と呼ばれ可食.
  • 秋の黄葉(こうよう)が美しい.
  • 北1ゲートから理学部に沿って植栽されており,「イチョウ通り」と呼ばれている.

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