「イボテングタケ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

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=イボテングタケ(広島大学東広島キャンパス)=
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==和名==
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*イボテングタケ
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==学名==
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*''Amanita ibotengutake''
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==分類==
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*テングタケ科 Amanitaceae
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==分布==
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*日本,朝鮮半島
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==解説==
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*主に針葉樹林の地上に発生し、テングタケよりも大型になる.
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*傘表面の被膜はテングタケに比べて硬質で,いぼ状になる.
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*有毒のため,食用にはされない.
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*毒成分の1つであるイボテン酸は本種から最初に発見されたため、この名がついた.
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*かつてはハエなどの殺虫に利用されていた.
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==備考==
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*[[東広島キャンパスの菌類]]
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==参考文献==
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*今関六也・大谷吉雄・本郷次雄(編著).  2011.  山溪カラー名鑑 日本のきのこ, 増補改訂新版.  viii + 639 pp.  山と溪谷社, 東京.
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[[Category:ハラタケ目]]
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[[Category:テングタケ科]]

2020年8月31日 (月) 18:21時点における最新版

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの菌類 > イボテングタケ

工学部棟前のイボテングタケ.テングタケに似るが針葉樹林に多く,傘のイボが硬質.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 3, 2019)

イボテングタケ(広島大学東広島キャンパス)

和名

  • イボテングタケ

学名

  • Amanita ibotengutake

分類

  • テングタケ科 Amanitaceae

分布

  • 日本,朝鮮半島

解説

  • 主に針葉樹林の地上に発生し、テングタケよりも大型になる.
  • 傘表面の被膜はテングタケに比べて硬質で,いぼ状になる.
  • 有毒のため,食用にはされない.
  • 毒成分の1つであるイボテン酸は本種から最初に発見されたため、この名がついた.
  • かつてはハエなどの殺虫に利用されていた.

備考

参考文献

  • 今関六也・大谷吉雄・本郷次雄(編著). 2011. 山溪カラー名鑑 日本のきのこ, 増補改訂新版. viii + 639 pp. 山と溪谷社, 東京.

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