エグリトラカミキリ 広島大学東広島キャンパス

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産卵中のエグリトラカミキリの成虫(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 13, 2021)
樹液に集まるエグリトラカミキリの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 12, 2018)
イボタノキの花に集まるエグリトラカミキリの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 30, 2019)

エグリトラカミキリ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Chlorophorus japonicus

分類

  • カミキリムシ科 Cerambycidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • イボタノキガマズミなどの花に集まるカミキリムシ.
  • 産卵のため広葉樹や針葉樹の伐採木に集まる.
  • クロトラカミキリに似るが,鞘翅のJ字紋が肩の黒斑に達さず,翅端にトゲがあることで識別可能なほか,本種のほうが先に出現する
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400 (2) トンボ・コウチュウ・ハチ. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

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