「オクノカンスゲ」の版間の差分

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*吉備高原面から中国山地,とくにブナ林域の渓側に地下茎をひいて群生する.
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*戸河内町大古屋(yy-7352),猿政山(yy-6154),広島市船越町(mt-6138),東城町三国山(yw-4589),三良坂町細谷(hh-5754),口和町竹地谷(mt-10962),帝釈峡(yy-12174),高野町木地山川(yy-12748),神之瀬峡(mt-17329),吉和村冠山(yh-73),総領町黒目(mt-6281)
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* 戸河内町大古屋(yy-7352),猿政山(yy-6154),広島市船越町(mt-6138),東城町三国山(yw-4589),三良坂町細谷(hh-5754),口和町竹地谷(mt-10962),帝釈峡(yy-12174),高野町木地山川(yy-12748),神之瀬峡(mt-17329),吉和村冠山(yh-73),総領町黒目(mt-6281)
  
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エゾカンスゲ
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2010年5月19日 (水) 15:19時点における版

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オクノカンスゲ Carex foliosissima Fr.Schm.

分類

種子植物門 Spermatophyta > 被子植物亜門 Angiospermae > 単子葉植物綱 Monocotyledoneae > カヤツリグサ科 Cyperaceae > スゲ属 Carex


解説

  • 吉備高原面から中国山地,とくにブナ林域の渓側に地下茎をひいて群生する.

花期

分布・産地・天然記念物

分布

産地

天然記念物

標本

  • 戸河内町大古屋(yy-7352),猿政山(yy-6154),広島市船越町(mt-6138),東城町三国山(yw-4589),三良坂町細谷(hh-5754),口和町竹地谷(mt-10962),帝釈峡(yy-12174),高野町木地山川(yy-12748),神之瀬峡(mt-17329),吉和村冠山(yh-73),総領町黒目(mt-6281)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

  • エゾカンスゲ

英名

広島県方言

備考

  • 環境庁コード: 74450


文献(出典)

  1. 広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会(編). 1997. 広島県植物誌. Pp. 832. 中国新聞社, 広島.
  2. 堀川ほか 1959
  3. Okamoto 1965
  4. 山下 1977
  5. 環境庁 1979
  6. 土井 1983
  7. 吉野 1989
  8. 関ほか 1996

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