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[[ファイル: 20200608オナガミズアオ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_126627s.jpg|200px|thumb|right|オナガミズアオの成虫(オス).[[オナガミズアオ_広島大学東広島キャンパス|オナガミズアオ]]に酷似しており,識別点を総合的に判断して同定する必要がある.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 8, 2020)]]
 
  
 
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*成虫は暖地では年2化.
 
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*幼虫の食樹は[[ハンノキ]]や[[ヤシャブシ]]など.
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*幼虫は頭部が緑色で,毛束の付け根が黒い.
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*幼虫の食樹は[[ハンノキ]]や[[オオバヤシャブシ]]など.
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*東広島キャンパスでの個体数は多い.
 
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ファイル: 20200624オナガミズアオ眼状紋_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_130900s.jpg|200px|thumb|right|オナガミズアオ(オス)の後翅の眼状紋.[[オオミズアオ_広島大学東広島キャンパス|オオミズアオ]]の眼状紋に比べてより円形で大きく見える.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 24, 2020)
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ファイル: 20200625オナガミズアオ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_126844s.jpg|200px|thumb|right|オナガミズアオ(オス)の触角及び前翅前縁.本種の触角は緑がかっていることが多く,前翅前縁の前半分が顕著に白い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 25, 2020)
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ファイル: 20200624オナガミズアオ翅端_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_130897s.jpg|200px|thumb|right|オナガミズアオ(オス)の前翅端.本種の翅端は尖り,翅の外縁が直線的であることが多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 24, 2020)
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ファイル: 20200608オナガミズアオ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_126627s.jpg|200px|thumb|right|オナガミズアオの成虫(オス).[[オオミズアオ_広島大学東広島キャンパス|オオミズアオ]]に酷似しており,識別点を総合的に判断して同定する必要がある.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 8, 2020)
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ファイル: 20200715オナガミズアオ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_129874s.jpg|250px|thumb|right|オナガミズアオの成虫(メス).メスは翅形が丸く,オオミズアオとの識別がやや難しくなる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 15, 2020)
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ファイル: 20210906オナガミズアオ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_236802s.jpg|250px|thumb|right|オナガミズアオの幼虫.頭部が緑色([[オオミズアオ_広島大学東広島キャンパス|オオミズアオ]]では茶褐色).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 6, 2021)
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==備考==
 
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*[[東広島キャンパスの動物]]
 
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*[[オナガミズアオ|広島県のオナガミズアオのページ]]
 
*[[オナガミズアオ|広島県のオナガミズアオのページ]]
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== 参考文献 ==
 
== 参考文献 ==
* 槐 真史・伊丹市昆虫館.  2013.  ポケット図鑑日本の昆虫1400.  320 pp.  文一総合出版, 東京.
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* 槐 真史・伊丹市昆虫館.  2013.  ポケット図鑑日本の昆虫1400 (1) チョウ・バッタ・セミ.  320 pp.  文一総合出版, 東京.
 
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2021年10月6日 (水) 21:20時点における最新版

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オナガミズアオの成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 17, 2021)
オナガミズアオの成虫(メス).後翅の眼状紋は円形.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 23, 2021)
オオバヤシャブシの葉を食べるオナガミズアオの幼虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 30, 2021)


オナガミズアオ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Actias gnoma

分類

  • ヤママユガ科 Saturniidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • 翅は全体的に淡い青色で眼状紋があり,前縁が赤褐色.
  • 成虫は暖地では年2化.
  • 類似種オオミズアオとの識別は難しい.
  • 幼虫は頭部が緑色で,毛束の付け根が黒い.
  • 幼虫の食樹はハンノキオオバヤシャブシなど.
  • 環境省RDBで準絶滅危惧種(NT).
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

ギャラリー

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400 (1) チョウ・バッタ・セミ. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

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