「コガタブチサンショウウオ」の版間の差分

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2016年2月3日 (水) 23:18時点における最新版

広島大学 > デジタル自然史博物館

コガタブチサンショウウオ成体(福岡県朝倉市; 撮影: 富永 篤)

コガタブチサンショウウオ Hynobius yatsui

分類

動物界 Animalia > 脊索動物門 Chordata > 脊椎動物亜門 Vertebrata > 両生綱 Amphibia > 有尾目 Caudata > サンショウウオ科 Hynobiidae > サンショウウオ属 Hynobius > コガタブチサンショウウオ Hynobius yatsui

解説

  • 中部・近畿・四国・九州(北西部を除く)に分布する日本固有種.
  • 中国地方・九州北部に分布するブチサンショウウオと混同されていたが,形態学・生態学・分子生物学的にブチサンショウウオと区別された.
  • 渓流源流部の伏流水中に1対の卵のうが産み付けられ,ふ化した幼生は産卵穴の内部にとどまり,卵黄を消費するだけで変態することができる.

天然記念物・RDB

  • 環境省RDBカテゴリ:準絶滅危惧 (NT)

慣用名・英名・方言

慣用名

英名

方言

備考

参考文献

  • 松井正文・関慎太郎. 2008. カエル・サンショウウオ・イモリのオタマジャクシハンドブック. 79 pp. 文一総合出版, 東京.

更新履歴

  • 2016.02.03 ページ作成.

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