コガネグモ 広島大学東広島キャンパス

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コガネグモの成体(メス).林縁部や草地などで見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 5, 2020)
コガネグモ.脚の先に見える白いジグザグ模様を「隠れ帯」という.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 24, 2018)
コガネグモの成体(メス).日本のコガネグモ属では最大.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 1, 2019)
コガネグモの成体(メス).ヒメスズメバチを捕らえている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 16, 2019)

コガネグモ(広島大学東広島キャンパス)

和名

  • コガネグモ

学名

  • Argiope amoena

分類

  • コガネグモ科 Araneidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • 腹部の黄色と黒の縞模様が特徴的なクモ.
  • 脚を2本ずつ揃えて静止し,巣に白いジグザグの模様(隠れ帯)をつける.
  • 幼体で越冬する.
  • 明るい林縁部などに見られることが多い.
  • 東広島キャンパス内での個体数は多い.

備考

参考文献


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