ノミバッタ 広島大学東広島キャンパス

提供: 広島大学デジタル博物館
2020年8月10日 (月) 18:41時点におけるRNanba (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
ナビゲーションに移動検索に移動

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > ノミバッタ

ノミバッタの成虫.湿った裸地に多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 21, 2020)


ノミバッタ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Xya japonica

分類

  • ノミバッタ科 Tridactylidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • 畑や神社の境内など,開けておりやや湿っている裸地に生息する.
  • 体長は成虫になっても5mm前後しかなく,日本最小のバッタである.
  • ノミのように跳躍力が高く,一度飛び跳ねると見失うことが多い.
  • 東広島キャンパスでは東広島植物園に多い.

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > ノミバッタ