「ヒメニセコガタクサカゲロウ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

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==解説==
 
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*小型のクサカゲロウ.
 
*小型のクサカゲロウ.
*成虫は頭部の斑紋は[[クロヒゲフタモンクサカゲロウ_広島大学東広島キャンパス|クロヒゲフタモンクサカゲロウ]]などと識別可能.
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*成虫は頭部の斑紋は[[クロヒゲフタモンクサカゲロウ_広島大学東広島キャンパス|クロヒゲフタモンクサカゲロウ]]に似る.
 
*幼虫はアブラムシなどを食べる.
 
*幼虫はアブラムシなどを食べる.
 
*東広島キャンパスでの個体数は少ない.
 
*東広島キャンパスでの個体数は少ない.

2021年1月20日 (水) 16:26時点における最新版

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アブラムシを捕食するヒメニセコガタクサカゲロウの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 28, 2020)
ヒメニセコガタクサカゲロウの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 28, 2020)

ヒメニセコガタクサカゲロウ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Pseudomallada alcestes

分類

  • クサカゲロウ科 Chrysopidae

分布

  • 本州,小笠原,沖縄.

解説

  • 小型のクサカゲロウ.
  • 成虫は頭部の斑紋はクロヒゲフタモンクサカゲロウに似る.
  • 幼虫はアブラムシなどを食べる.
  • 東広島キャンパスでの個体数は少ない.

備考

参考文献

インターネットリソース


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