ユキグニミツバツツジ

提供: 広島大学デジタル博物館
2012年10月11日 (木) 12:51時点におけるUchida (トーク | 投稿記録)による版 (ページの作成: <span style="font-size:10">[http://www.hiroshima-u.ac.jp/index-j.html 広島大学] > [http://www.digital-museum.hiroshima-u.ac.jp/~museum/ デジタル自然史博物館] > [htt…)
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
ナビゲーションに移動検索に移動

広島大学 > デジタル自然史博物館 > 植物 > 郷土の植物 > 維管束植物 > ユキグニミツバツツジ | 広島県の植物図鑑 / 和名順

ユキグニミツバツツジ Rhododendron lagopus Nakai var. niphophilum (T.Yamaz.) T.Yamaz.

シノニム

  • Rhododendron nudipes Nakai subsp. niphophilum T.Yamaz.

(世羅ほか 2010で採用.)

その他

分類

種子植物門 Spermatophyta > 被子植物亜門 Angiospermae > 双子葉植物綱 Dicotyledoneae > ツツジ科 Ericaceae > ツツジ属 Rhododendron

解説

  • Yamazaki(1996)によって秋田県以南の日本海側の山地に生育することが明らかになった.県内では,佐藤克則らによって西城町で生育が確認され,さらに大万木山にも生育するようで,県北東部の脊梁部に生育すると思われる.イセンミツバツツジとの中間的なものもある.

花期

分布・産地・天然記念物

分布

産地

天然記念物

標本

  • 西城町(yy-17634)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

備考

  • 環境庁コード: 41730

文献(出典)

  • 世羅ほか(2010)

広島大学 / デジタル自然史博物館 / 植物 / 郷土の植物 / 維管束植物 | 広島県の植物図鑑 / 和名順 にもどる