宮島自然植物実験所/教育・研究活動/研究業績/2020年度

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宮島自然植物実験所 2020(令和2)年度研究業績

A. 出版物

1. 研究論文

  1. Inoue, Y., Jiménez, J. A., Sato, T., Tsubota, H. & Yamaguchi, T. 2020. Taxonomic reevaluation of Didymodon nigrescens (Pottiaceae) in Japan. Hattoria 11: 61–75.
  2. Inoue, Y., Tsubota, H. & Yamaguchi, T. 2020. Splachnobryum obtusum (Pottiaceae) new to Japan and its molecular evolution. Hikobia 18(2): 83-91.
  3. 井上侑哉・南葉錬志郎・岩﨑元道・池田誠慈・塩路恒生・中原-坪田美保・坪田博美. 2020. 広島県におけるヒナノシャクジョウBurmannia championii Thwaitesの新産地. Hikobia 18(2): 99-103. [Inoue, Y., Nanba, R., Iwasaki, M., Ikeda, S., Shioji, T., Nakahara-Tsubota, M. & Tsubota, H. 2020. New locality of Brumannia championii Thwaites in Hiroshima Pref., SW Japan. Hikobia 18: 99-103.]

2) 池田誠慈, 井上侑哉, 久保晴盛, 松井健一, 中原-坪田美保, 武内一恵, 若木小夜子, 坪田博美. 2001. 広島県三原市の維管束植物(2): 被子植物について. 広島市植物公園紀要 35: 7-140. 3) 坪田博美, 内田慎治, 中原-坪田美保. 2021. 宮島のモミジ. 厳島研究 17: (1)-(14).


2. その他

  1. 1) 半田信司, 溝渕 綾, 中原-坪田美保, 坪田博美. 2021. 長崎と沖縄で確認された気生藻Spongiochrysisスポンギオクリシス属(シオグサ目,アオサ藻綱)の未記載種の系統と分類. 藻類69: 65.

B. 学会発表

  1. 井上侑哉・坪田博美・山口富美夫. 小笠原諸島から見つかった日本新産のSplachnobryum obtusum(センボンゴケ科,セン類). 日本蘚苔類学会第49回オンライン高知大会(2020年9月4-5日). 日本蘚苔類学会 第49回オンライン高知大会要旨集, OP04, p. 12.
  2. 本宮 炎・小林久哉・本宮宏美・井上侑哉・坪田博美. 体験と学びの野外博物館の実践-広島県三段峡の例-. 日本蘚苔類学会第49回オンライン高知大会(2020年9月4-5日). 日本蘚苔類学会 第49回オンライン高知大会要旨集, PP06, p. 22.
  3. 井上侑哉, 中原-坪田美保, 坪田博美. コケ植物セン類ホンモンジゴケのオルガネラゲノム構造と系統的位. 日本植物分類学会第20回大会(2021年3月8日-10日, オンライン)
  4. 半田信司, 溝渕 綾, 中原-坪田美保, 坪田博美. 長崎と沖縄で確認された気生藻Spongiochrysisスポンギオクリシス属(シオグサ目,アオサ藻綱)の未記載種の系統と分類 日本藻類学会第45回大会 (2021年3月15-17日, オンライン東京).

C. 外部資金

D. その他

E. 講演等

旧研究業績


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