宮島自然植物実験所 宮島の植物と自然

提供: 広島大学デジタル博物館
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宮島自然植物実験所

広島大学大学院理学研究科附属宮島自然植物実験所

(通称 広大植物園,または広大宮島実験所)

 宮島という人為的な攪乱(かくらん)の少ない自然を生かした広島大学大学院理学研究科附属の植物園です.昭和39年に発足し,現在,大元公園(おおもとこうえん)から室浜(むろはま)まで約10 haの敷地面積があります.宮島の貴重な自然を活用して植物学に関する教育・研究活動を行なうとともに,宮島の自然の保全・貴重な生物種の保護に関する教育・研究活動を行なうことを目的に設置されています.現在,宮島を中心とした瀬戸内地域の植物や植生,その保全や保護に関する教育・研究だけでなく,植物観察会(ヒコビア会との共催)やデジタル自然史博物館などを通じた地域社会との交流や植物学全般に関する啓蒙(けいもう)活動なども行なっています.また,植物や植生に関する基礎研究だけでなく,ミヤジマトンボシバナをはじめとした希少動植物の保護活動,土石流などの自然災害の際の植生回復に関する活動も行なっています.  

宮島実験所案内

 宮島港から約6 km,大元公園から約4 kmの場所にあります.園内に300種以上の植物が生育し,四季折々,さまざまな植物を観察することができます.園内では採集は原則禁止ですが,観察は一年を通して自由です.また,園内に日露戦争時の遺跡である室浜砲台跡などの文化遺産も保存されています.詳細については以下のWeb サイトを参照してください.  

「宮島の植物と自然」内のページ

「宮島の植物と自然」(広島大学大学院理学研究科附属宮島自然植物実験所 2009)内で掲載されているページ.

  • 128-129 pp.

文献(引用)


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