「東広島キャンパスの花ごよみ」の版間の差分

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キャンパスで現在見られる植物の花や実の情報です.写真や名前をクリックすると解説ページに移動します.黄色く反転しているリンクは作成中のページです.解説ページの写真はクリックすると拡大します.
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キャンパスで現在見られる植物の花や実の情報です.名前をクリックすると解説ページに移動します.
 
*[[#過去のニュース|過去のニュースはこちら]]
 
*[[#過去のニュース|過去のニュースはこちら]]
*[[廣島大學櫻曼荼羅/サクラ情報2020|東広島キャンパスで見られるサクラの情報はこちら]]
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*[[廣島大學櫻曼荼羅/サクラ情報2021|今年の東広島キャンパスで見られるサクラの情報はこちら]]
 
*[[東広島キャンパスの生き物|動物のページ(東広島キャンパスの生き物)はこちら]]
 
*[[東広島キャンパスの生き物|動物のページ(東広島キャンパスの生き物)はこちら]]
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==2021==
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===4月===
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*2021.04.08-05.01 東広島キャンパスでは,4月中旬から下旬にかけて[[ヤマフジ]]と[[ノダフジ]]が開花していました.両種とも酷似していますが,[[ヤマフジ]]は蔓が左巻きで花房が短く,[[ノダフジ]]は蔓が右巻きで花房が長いです.また,花期も[[ヤマフジ]]のほうが早いです.
  
==2020==
 
===10月===
 
*2020.10.27 キャンパス内で紅葉・紅葉(こうよう)が始まっています.理学部のイチョウ通りでは[[イチョウ_広島大学東広島キャンパス|イチョウ]]が黄色く黄葉しています.工学部周辺ではモミジバフウ(アメリカフウ)が赤く紅葉しています.
 
 
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ファイル:20201027モミジバフウ紅葉01_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60612s.JPG|250px|thumb|right|紅葉したモミジバフウ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Oct. 27, 2020)
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ファイル: 20210422ヤマフジ_東広島市鏡山南葉撮影_IMG_204128s.jpg|200px|thumb|right|ヤマフジ.房が短く,房全体が同時に開花する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 22, 2021)
ファイル:20201027モミジバフウ紅葉02_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60615s.JPG|250px|thumb|right|工学部周辺のカエデ通りに植えられたモミジバフウは赤く紅葉する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Oct. 27, 2020)
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ファイル: 20210423ノダフジ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_204553s.jpg|200px|thumb|right|ノダフジ.房がより長く,花は房の上から咲く.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 23, 2021)
ファイル:20201027モミジバフウ落ち葉_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60616s.JPG|250px|thumb|right|モミジバフウの落ち葉(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Oct. 27, 2020)
 
 
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タンポポや,それに類似するキク科植物です.
  
*2020.10.02-11 東広島キャンパスで[[アケボノソウ]]や[[イヌセンブリ]],[[ミヤマウズラ]]が開花しています.[[アケボノソウ]]は山の中の沢や小川沿いに生える植物で,花弁にある黄緑色の蜜腺が特徴です.[[ミヤマウズラ]]も林内に咲くラン科植物です.[[イヌセンブリ]]は湿地に生える植物で,全国的に絶滅が危惧されています.
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ファイル: 20210416カンサイタンポポ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_202590s.jpg|200px|thumb|right|カンサイタンポポ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 16, 2021)
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ファイル: 20210416シロバナタンポポ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_202599s.jpg|200px|thumb|right|シロバナタンポポ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 16, 2021)
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ファイル: 20210423セイヨウタンポポ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_205354s.jpg|200px|thumb|right|セイヨウタンポポ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 23, 2021)
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ファイル: 20201011アケボノソウ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_157532s.jpg|250px|thumb|right|アケボノソウ.花弁にある黄緑色の蜜腺が特徴.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 11, 2020)
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ファイル: 20210422ジシバリ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_204122s.jpg|200px|thumb|right|ジシバリ.葉は卵形.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 22, 2021)
ファイル: 20201011イヌセンブリ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_158397s.jpg|200px|thumb|right|イヌセンブリ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 11, 2020)|link=イヌセンブリ
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ファイル: 20210425オオジシバリ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_206000s.jpg|200px|thumb|right|オオジシバリ.葉はへら状.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 25, 2021)
ファイル: 20201006ミヤマウズラ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_157021s.jpg|200px|thumb|right|ミヤマウズラ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 6, 2020)|link=ミヤマウズラ
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ファイル: 20210416コウゾリナ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_202464s.jpg|200px|thumb|right|コウゾリナ.茎や葉に剛毛をもつ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 16, 2021)
 
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明るい草地や湿地では[[ナンバンギセル]],[[アキノキリンソウ]],[[ミミカキグサ]]が開花しています.[[ナンバンギセル]]は[[ススキ]]に寄生する植物で,桃色の花がよく目立ちます.[[アキノキリンソウ]]は日当たりの良い山野でふつうに観察することができます.
 
  
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|[[ファイル: 20201011ナンバンギセル_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_157793s.jpg|200px|thumb|right|ナンバンギセル.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 11, 2020)|link=ナンバンギセル]]
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ファイル: 20210423ブタナ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_205048s.jpg|200px|thumb|right|ブタナ.花茎がよく分岐する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 23, 2021)
|[[ファイル: 20201011アキノキリンソウ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_157828s.jpg|200px|thumb|right|アキノキリンソウ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 11, 2020)|link=アキノキリンソウ]]
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ファイル: 20210402ノゲシ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_199419s.jpg|200px|thumb|right|ノゲシ.葉や萼にトゲが多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 2, 2021)
|[[ファイル: 20201003ミミカキグサ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_145931s.jpg|200px|thumb|right|ミミカキグサ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 3, 2020)|link=ミミカキグサ]]
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ファイル: 20210402ニガナ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_199356s.jpg|200px|thumb|right|ニガナ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 2, 2021)
|}
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東広島キャンパスには[[カワラケツメイ]]と,それに近縁で北米などを原産とする[[アレチケツメイ]]が見られます.両種は非常に酷似していますが,野外では蜜腺の形状を観察すると比較的簡単に同定することができます.
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上旬にはキャンパス内の山野で[[コバノミツバツツジ]]が満開でしたが,下旬になるにつれて[[ヒメヤマツツジ]]が咲き始めました.山の乾いた地表には[[ヒメハギ]]が咲いていました.
  
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|[[ファイル: 20201002カワラケツメイ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_145505s.jpg|250px|thumb|right|カワラケツメイの花.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 2, 2020)|link=カワラケツメイ]]
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ファイル: 20210401コバノミツバツツジ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_200571s.jpg|200px|thumb|right|コバノミツバツツジ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 1, 2021)
|[[ファイル: 20200928カワラケツメイ蜜腺_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_144933s.jpg|200px|thumb|right|カワラケツメイの蜜腺.蜜腺に柄はない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 28, 2020)|link=カワラケツメイ]]
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ファイル: 20210421ヒメヤマツツジ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_203702s.jpg|200px|thumb|right|ヒメヤマツツジ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 21, 2021)
|[[ファイル: 20201002アレチケツメイ蜜腺_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_145429s.jpg|250px|thumb|right|アレチケツメイの蜜腺.暗褐色の蜜腺には柄があり横から見るとキノコ状をしている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 2, 2020)]]
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ファイル: 20210412ヒメハギ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_201850s.jpg|200px|thumb|right|ヒメハギ.乾いた地表に見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 12, 2021)
|}
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===9月===
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[[ノイバラ]][[サルトリイバラ]]は茎に硬いトゲが生えているという点では共通していますが,[[ノイバラ]]はバラ目,[[サルトリイバラ]]はユリ目と別の目に属しており,花の形状も全く異なります.
*2020.09.28 [[東広島植物園]]では,水草の[[ヒツジグサ]][[アサザ]],つる植物の[[マルバルコウ]]が開花しています.[[生態実験園]]で[[ヒガンバナ]]や[[シロバナマンジュシャゲ_植物園・生態実験園|シロバナマンジュシャゲ]]が開花しています.キャンパス内では[[キンモクセイ_広島大学東広島キャンパス|キンモクセイ]]が開花しよい芳香を放っています.
 
  
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<gallery mode="nolines" widths="250" heights="250">
|[[ファイル:20200928ヒツジグサ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60221s.JPG|250px|thumb|right|ヒツジグサの花(植栽)(広島県東広島市鏡山 東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Sep. 28, 2020)|link=ヒツジグサ]]
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ファイル: 20210501ノイバラ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_207598s.jpg|200px|thumb|right|ノイバラ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 12, 2021)
|[[ファイル:20200928アサザ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60223s.JPG|250px|thumb|right|アサザの花(植栽)(広島県東広島市鏡山 東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Sep. 28, 2020)|link=アサザ]]
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ファイル: 20210408サルトリイバラ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_200815s.jpg|200px|thumb|right|サルトリイバラ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 8, 2021)
|[[ファイル:20200928マルバルコウ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60224s.JPG|250px|thumb|right|マルバルコウの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 28, 2020)|link=マルバルコウ]]
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|[[ファイル:20200928ヒガンバナ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60217s.JPG|250px|thumb|right|ヒガンバナの花(広島県東広島市鏡山 東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Sep. 28, 2020)|link=ヒガンバナ]]
 
|[[ファイル:20200928シロバナマンジュシャゲ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60218s.JPG|250px|thumb|right|シロバナマンジュシャゲの花(植栽)(広島県東広島市鏡山 東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Sep. 28, 2020)|link=シロバナマンジュシャゲ_植物園・生態実験園]]
 
|[[ファイル:20200928キンモクセイ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60347s.JPG|250px|thumb|right|キンモクセイの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 28, 2020)|link=キンモクセイ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|}
 
  
*2020.09.05 [[ふれあいビオトープ]]で,[[キセルアザミ]]や[[ツリガネニンジン]],[[キツネノマゴ]],[[サワシロギク]],[[サワヒヨドリ]],[[メリケンムグラ]],[[アカバナ]]が開花しています.キャンパス全域で[[タラノキ]]が,[[ぶどう池]]で[[ハゴロモモ|ハゴロモモ(フサジュンサイ,逸出)]]が開花しています.
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[[シュンラン]]は明るい山野に見られます.[[キケマン]]や[[アマドコロ]]は林縁部で観察することができました.
  
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|[[ファイル:20200905キセルアザミ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60199s.JPG|250px|thumb|right|キセルアザミの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 5, 2020)|link=キセルアザミ]]
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ファイル: 20210409シュンラン_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_201059s.jpg|200px|thumb|right|シュンラン.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 9, 2021)
|[[ファイル:20200905ツリガネニンジン花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60202s.JPG|250px|thumb|right|ツリガネニンジンの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 5, 2020)|link=ツリガネニンジン]]
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ファイル: 20210412キケマン_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_211801s.jpg|200px|thumb|right|キケマン.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 12, 2021)
|[[ファイル:20200905キツネノマゴ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60190s.JPG|250px|thumb|right|キツネノマゴの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 5, 2020)|link=キツネノマゴ]]
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ファイル: 20210501アマドコロ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_207358s.jpg|200px|thumb|right|アマドコロ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May 1, 2021)
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|[[ファイル:20200905サワシロギク花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60201s.JPG|250px|thumb|right|サワシロギクの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 5, 2020)|link=サワシロギク]]
 
|[[ファイル:20200905サワヒヨドリ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60200s.JPG|250px|thumb|right|サワヒヨドリの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 5, 2020)|link=サワヒヨドリ]]
 
|[[ファイル:20200905メリケンムグラ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60191s.JPG|250px|thumb|right|メリケンムグラの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 5, 2020)|link=メリケンムグラ]]
 
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|[[ファイル:20200905アカバナ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60197s.JPG|250px|thumb|right|アカバナの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 5, 2020)|link=アカバナ]]
 
|[[ファイル:20200905タラノキ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60160s.JPG|250px|thumb|right|タラノキの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 5, 2020)|link=タラノキ]]
 
|[[ファイル:20200905ハゴロモモ_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60205s.JPG|250px|thumb|right|ハゴロモモの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 5, 2020)|link=ハゴロモモ]]
 
|}
 
  
*2020.09.05 キャンパス内で[[アカメガシワ]]や[[エゴノキ]],[[キリ]]の果実が実っています.
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山野の白い花々です.
  
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|[[ファイル:20200905アカメガシワ果実02_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60162s.JPG|250px|thumb|right|アカメガシワの果実(拡大)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 5, 2020)|link=アカメガシワ]]
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ファイル: 20210427コバノガマズミ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_206960s.jpg|200px|thumb|right|コバノガマズミ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 27, 2021)
|[[ファイル:20200905エゴノキ果実_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60164s.JPG|250px|thumb|right|エゴノキの果実(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 5, 2020)|link=エゴノキ]]
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ファイル: 20210420ミヤマガマズミ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_203169s.jpg|200px|thumb|right|ミヤマガマズミ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 20, 2021)
|[[ファイル:20200905キリ果実_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60157s.JPG|250px|thumb|right|キリの果実(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 5, 2020)|link=キリ]]
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ファイル: 20210501ズミ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_207410s.jpg|200px|thumb|right|ズミ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May 1, 2021)
|}
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</gallery>
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<gallery mode="nolines" widths="250" heights="250">
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ファイル: 20210427サワフタギ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_206971s.jpg|200px|thumb|right|サワフタギ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 27, 2021)
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ファイル: 20210423カマツカ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_205554s.jpg|200px|thumb|right|カマツカ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 23, 2021)
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ファイル: 20210420ウワミズザクラ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_203263s.jpg|200px|thumb|right|ウワミズザクラ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 20, 2021)
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</gallery>
  
*2020.09.05 [[アカマツ]]の球果(きゅうか)は一般的に「松かさ」や「松ぼっくり」と呼ばれます.中の種子が散布されるまで2年かかります.
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*2021.03.25-04.02 東広島キャンパスでは全11種類のスミレが見られます.前回更新分の三種に加え,[[コスミレ]],[[アリアケスミレ]],[[シハイスミレ]],[[タチツボスミレ]],[[ナガバタチツボスミレ]],[[ニオイタチツボスミレ]],[[オオタチツボスミレ]],[[ニョイスミレ]]を観察することができます.
  
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<gallery mode="nolines" widths="250" heights="250">
|[[ファイル:20200905アカマツ球果2年後_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60185s.JPG|250px|thumb|right|2年経過したアカマツの球果(松かさ,松ぼっくり)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 5, 2020)|link=アカマツ]]
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ファイル: 20210326コスミレ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_198752s.jpg|200px|thumb|right|コスミレ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 26, 2021)
|[[ファイル:20200905アカマツ球果1年後_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60186s.JPG|250px|thumb|right|1年経過したアカマツの球果(松かさ,松ぼっくり)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 5, 2020)|link=アカマツ]]
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ファイル: 20210326コスミレ距_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_198712s2.jpg|200px|thumb|right|コスミレの距.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 26, 2021)
|[[ファイル:20200905アカマツ球果1年目_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60187s.JPG|250px|thumb|right|1年目のアカマツの球果(松かさ,松ぼっくり)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 5, 2020)|link=アカマツ]]
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</gallery>
|}
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<gallery mode="nolines" widths="250" heights="250">
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ファイル: 20210326アリアケスミレ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_198758s.jpg|200px|thumb|right|アリアケスミレ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 26, 2021)
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ファイル: 20210329アリアケスミレ距_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_199199s.jpg|200px|thumb|right|アリアケスミレの距.[[スミレ]]よりもさらに短い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 29, 2021)
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</gallery>
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<gallery mode="nolines" widths="250" heights="250">
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ファイル: 20210326シハイスミレ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_198673s.jpg|200px|thumb|right|シハイスミレ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 26, 2021)
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ファイル: 20210329シハイスミレ距_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_199119s.jpg|200px|thumb|right|シハイスミレの距.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 29, 2021)
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</gallery>
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<gallery mode="nolines" widths="250" heights="250">
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ファイル: 20210326タチツボスミレ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_198583s.jpg|200px|thumb|right|タチツボスミレ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 26, 2021)
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ファイル: 20210330タチツボスミレ距_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_199432s.jpg|200px|thumb|right|タチスボスミレの距.[[オオタチツボスミレ]]とは異なり,距の色は花の色に近い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 30, 2021)
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<gallery mode="nolines" widths="250" heights="250">
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ファイル: 20210329ナガバタチツボスミレ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_199170s.jpg|200px|thumb|right|ナガバタチツボスミレ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 29, 2021)
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ファイル: 20210329ナガバタチツボスミレ距_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_198953s.jpg|200px|thumb|right|ナガバタチスボスミレの距.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 29, 2021)
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<gallery mode="nolines" widths="250" heights="250">
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ファイル: 20210326ニオイタチツボスミレ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_198707s.jpg|200px|thumb|right|ニオイタチツボスミレ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 26, 2021)
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ファイル: 20210329ニオイタチツボスミレ距_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_199107s.jpg|200px|thumb|right|ニオイタチスボスミレの距.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 29, 2021)
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<gallery mode="nolines" widths="250" heights="250">
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ファイル: 20210401オオタチツボスミレ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_200639s.jpg|200px|thumb|right|オオタチツボスミレ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 1, 2021)
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ファイル: 20210401オオタチツボスミレ距_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_200662s.jpg|200px|thumb|right|オオタチスボスミレの距.[[タチツボスミレ]]とは異なり,距の色は白い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 1, 2021)
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<gallery mode="nolines" widths="250" heights="250">
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ファイル: 20210401ニョイスミレ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_200665s.jpg|200px|thumb|right|ニョイスミレ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 1, 2021)
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ファイル: 20210401ニョイスミレ距_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_200674s.jpg|200px|thumb|right|ニョイスミレの距.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 1, 2021)
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===8月===
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林縁部に自生するキイチゴ類です.[[ビロードイチゴ]]は枝や葉の両面に細かい毛が多いです.[[ナガバモミジイチゴ]]は葉が三裂し,表面はやや光沢が強いのが特徴です.この二種は花が下向きがつきます.[[クサイチゴ]]は腰より低い位置に大輪の白い花を上向きにつけます.
*2020.08.17 キャンパス内で[[キョウチクトウ_広島大学東広島キャンパス|キョウチクトウ]]が開花しています.広島が原爆にあった後,焦土の中でいち早く開花したことから復興のシンボルとして広島市の花に指定されています.
 
  
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<gallery mode="nolines" widths="250" heights="250">
|[[ファイル:20180810キョウチクトウ01_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_30569s.JPG|200px|thumb|right|キョウチクトウ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Aug. 10, 2018)|link=キョウチクトウ_広島大学東広島キャンパス]]
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ファイル: 20210325ビロードイチゴ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_198218s.jpg|200px|thumb|right|ビロードイチゴ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 25, 2021)
|[[ファイル:20180810キョウチクトウ02_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_30574s.JPG|250px|thumb|right|キョウチクトウ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Aug. 10, 2018)|link=キョウチクトウ_広島大学東広島キャンパス]]
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ファイル: 20210331ナガバモミジイチゴ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_200332s.jpg|200px|thumb|right|ナガバモミジイチゴ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 31, 2021)
|[[ファイル:20180810キョウチクトウ03_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_30575s.JPG|250px|thumb|right|キョウチクトウ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Aug. 10, 2018)|link=キョウチクトウ_広島大学東広島キャンパス]]
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ファイル: 20210401クサイチゴ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_200719s.jpg|200px|thumb|right|クサイチゴ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 1, 2021)
|}
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</gallery>
  
*2020.08.06 国際の森に75年前の原爆に耐えた被爆樹木から穂木を採取した2本のサクラが生育しています.[[ヒロシマエバヤマザクラ_廣島大學櫻曼荼羅|広島江波山桜(ヒロシマエバヤマザクラ)]]と[[ヒバクザクラ_廣島大學櫻曼荼羅|被爆桜(ヒバクザクラ)]]です.[[ヒロシマエバヤマザクラ_廣島大學櫻曼荼羅‎|ヒロシマエバヤマザクラ(広島江波山桜)]]はヤマザクラの一種で,一枝に単弁と重弁の花が混じり合って咲き,花梗(かこう,または小花柄)が通常の2倍あり,花が房状につく全国でも珍しい品種です.今年は昨年より多く花をつけてくれました.[[ヒバクザクラ_廣島大學櫻曼荼羅‎|ヒバクザクラ(被爆桜)]]は品種的には[[ソメイヨシノ_廣島大學櫻曼荼羅‎|ソメイヨシノ(染井吉野)]]にあたり,旧広島市庁舎の中庭で昭和20年の原爆被災に際し幹を残して焼けながらも,その後元気に芽ぶき,毎年春になると美しい花を咲かせ,被爆の貴重な証となっている親木から穂木を採取・育成したものです.
 
{|
 
|[[ファイル:20170728ヒバクザクラ名札_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_21349.JPG|250px|thumb|right|ヒバクザクラ(広島県東広島市 東広島キャンパス国際の森; 撮影: 池田誠慈, Jul. 28, 2017)]]
 
|[[ファイル:20170728ヒバクザクラ_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_70D_1795.JPG|200px|thumb|right|ヒバクザクラ(広島県東広島市 東広島キャンパス国際の森; 撮影: 池田誠慈, Jul. 28, 2017)]]
 
|[[ファイル:20190402ヒバクザクラ花01_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_41207s.JPG|200px|thumb|right|ヒバクザクラ(被爆桜)の花(広島県東広島市 東広島キャンパス国際の森; 撮影: 池田誠慈, Apr. 2, 2019)|link=ヒバクザクラ_廣島大學櫻曼荼羅]]
 
|-
 
|[[ファイル:20170728ヒロシマエバヤマザクラ名札_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_21343.JPG|250px|thumb|right|ヒロシマエバヤマザクラ(広島県東広島市 東広島キャンパス国際の森; 撮影: 池田誠慈, Jul. 28, 2017)|link=ヒロシマエバヤマザクラ_廣島大學櫻曼荼羅]]
 
|[[ファイル:20170728ヒロシマエバヤマザクラ01_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_70D_1785.JPG|200px|thumb|right|ヒロシマエバヤマザクラ(広島県東広島市 東広島キャンパス国際の森; 撮影: 池田誠慈, Jul. 28, 2017)|link=ヒロシマエバヤマザクラ_廣島大學櫻曼荼羅]]
 
|[[ファイル:20190409ヒロシマエバヤマザクラ花01_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_42011s.JPG|200px|thumb|right|ヒロシマエバヤマザクラ(広島江波山桜)の花(広島県東広島市 東広島キャンパス国際の森; 撮影: 池田誠慈, Apr. 9, 2019)|link=ヒロシマエバヤマザクラ_廣島大學櫻曼荼羅‎]]
 
|}
 
  
===7月===
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山野に咲く下垂する花です.[[生態実験園]]では[[キブシ]]の花が観察しやすいです.[[クロモジ]][[ウリカエデ]]はががら山でよく見られます.
*2020.07.31 [[生態実験園]][[ナツズイセン|ナツズイセン(植栽)]][[ツユクサ]][[ヤブカラシ]]が開花しています.
 
  
{|
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<gallery mode="nolines" widths="250" heights="250">
|[[ファイル:20200731ナツズイセン_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60090s.JPG|200px|thumb|center|ナツズイセン(広島県東広島市鏡山 東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Jul. 31, 2020)|link=ナツズイセン]]
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ファイル: 20210325キブシ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_198203s.jpg|200px|thumb|right|キブシ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 25, 2021)
|[[ファイル:20200731ナツズイセン花拡大_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60093s.JPG|250px|thumb|right|ナツズイセン(植栽)の花の拡大(広島県東広島市鏡山 東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Jul. 31, 2020)|link=ナツズイセン]]
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ファイル: 20210326クロモジ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_198773s.jpg|200px|thumb|right|クロモジ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 26, 2021)
|[[ファイル:20200731ツユクサ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60112s.JPG|250px|thumb|right|ツユクサ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 31, 2020)|link=ツユクサ]]
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ファイル: 20210326ウリカエデ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_198539s.jpg|200px|thumb|right|ウリカエデ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 26, 2021)
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</gallery>
|[[ファイル:20200731ヤブカラシ_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60110s.JPG|250px|thumb|right|ヤブカラシ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 31, 2020)|link=ヤブカラシ]]
 
|[[ファイル:20200731ヤブカラシ花拡大_東広島市鏡山_池田撮影_P7313786s.JPG|250px|thumb|right|ヤブカラシの花の拡大(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 31, 2020)|link=ヤブカラシ]]
 
|}
 
  
*2020.07.31 キャンパス内で[[スカシユリ_広島大学東広島キャンパス|スカシユリ(ピンク,植栽)]][[ムクゲ|ムクゲ(植栽)]]が開花しています.[[コブシ|コブシ(植栽)]]の果実(袋果,たいか)が膨らんできました.
+
地表に咲く草本類です.[[ムラサキサギゴケ]][[トキワハゼ]]はよく似ている花ですが,[[ムラサキサギゴケ]]は[[トキワハゼ]]より低い位置に咲き,大型の紫色の花をつけます.一方の[[トキワハゼ]]は,茎が直立し白っぽい花を咲かせます.[[カキドオシ]]は茎がよく伸び,淡紫色の花を大抵二つ並べて咲かせます.
  
{|
+
<gallery mode="nolines" widths="250" heights="250">
|[[ファイル:20200731スカシユリ_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60102s.JPG|200px|thumb|center|スカシユリ(ピンク,植栽)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 31, 2020)]]
+
ファイル: 20210325ムラサキサギゴケ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_198207s.jpg|200px|thumb|right|ムラサキサギゴケ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 25, 2021)
|[[ファイル:20200731ムクゲ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60108s.JPG|250px|thumb|right|ムクゲ(植栽)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 31, 2020)|link=ムクゲ]]
+
ファイル: 20210317トキワハゼ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_196593s.jpg|200px|thumb|right|トキワハゼ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 17, 2021)
|[[ファイル:20200731コブシ袋果_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60104s.JPG|250px|thumb|right|コブシ(植栽)の袋果(たいか)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 31, 2020)|link=コブシ]]
+
ファイル: 20210330カキドオシ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_199430s.jpg|200px|thumb|right|カキドオシ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 30, 2021)
|}
+
</gallery>
  
*2020.07.16 [[生態実験園]][[オオキツネノカミソリ|オオキツネノカミソリ(植栽)]][[キキョウ]]が開花しています.また,[[ナワシロイチゴ]]の果実が実っています.
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肥沃で明るい草地には[[オオイヌノフグリ]]が見られます.鮮やかな青い花を咲かせる本種ですが,果実が二つ並んでつく様子を犬の陰嚢(ふぐり)に見立てられています.路傍や林縁部の地表では[[キランソウ]]が開花してます.林床では[[ショウジョウバカマ]]が咲いています.東広島キャンパスでは淡いピンク色の花を咲かせる個体が大半です.
  
{|
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<gallery mode="nolines" widths="250" heights="250">
|[[ファイル:20200716オオキツネノカミソリ02_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60057s.JPG|200px|thumb|center|オオキツネノカミソリ(植栽)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 16, 2020)|link=オオキツネノカミソリ]]
+
ファイル: 20210325オオイヌノフグリ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_197967s.jpg|200px|thumb|right|オオイヌノフグリ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 25, 2021)
|[[ファイル:20200716オオキツネノカミソリ01_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60056s.JPG|250px|thumb|right|オオキツネノカミソリ(植栽)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 16, 2020)|link=オオキツネノカミソリ]]
+
ファイル: 20210325キランソウ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_198063s.jpg|200px|thumb|right|キランソウ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 25, 2021)
|[[ファイル:20200716オオキツネノカミソリ花拡大_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60059s.JPG|250px|thumb|right|オオキツネノカミソリ(植栽)の花の拡大(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 16, 2020)|link=オオキツネノカミソリ]]
+
ファイル: 20210401ショウジョウバカマ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_200540s.jpg|200px|thumb|right|ショウジョウバカマ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 1, 2021)
|-
+
</gallery>
|[[ファイル:20200716キキョウ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60060s.JPG|200px|thumb|center|キキョウ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 16, 2020)|link=キキョウ]]
 
|[[ファイル:20200716ナワシロイチゴ果実_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60062s.JPG|250px|thumb|right|ナワシロイチゴの果実(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 16, 2020)|link=ナワシロイチゴ]]
 
|}
 
  
*2020.07.09 キャンパス内で[[ネジバナ]]が開花しています.どの個体も個性があり,違った形をしています.時々白花もあるので探してみてください.
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===3月===
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*2021.03.15-24 東広島キャンパスではスミレ類が開花しています.日当たりの良い草地では[[スミレ]]が,路傍などでは[[ノジスミレ]]や[[ヒメスミレ]]が開花しています.
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<gallery mode="nolines" widths="250" heights="250">
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ファイル: 20210315スミレ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_196314s.jpg|200px|thumb|right|スミレ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 15, 2021)
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ファイル: 20210329スミレ距_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_198858s.jpg|200px|thumb|right|スミレの距.[[ノジスミレ]]よりも太く短い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 29, 2021)
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</gallery>
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<gallery mode="nolines" widths="250" heights="250">
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ファイル: 20210318ノジスミレ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_196734s.jpg|200px|thumb|right|ノジスミレ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 18, 2021)
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ファイル: 20210329ノジスミレ距_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_199216s.jpg|200px|thumb|right|ノジスミレの距.[[スミレ]]よりも細長い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 29, 2021)
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</gallery>
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<gallery mode="nolines" widths="250" heights="250">
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ファイル: 20210324ヒメスミレ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_197581s.jpg|200px|thumb|right|ヒメスミレ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 24, 2021)
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ファイル: 20210329ヒメスミレ距_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_199194s.jpg|200px|thumb|right|ヒメスミレの距.花の色とは異なる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 29, 2021)
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</gallery>
  
{|
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*2021.03.08 キャンパス内の自生や植栽の[[アセビ]]が開花しています.ツツジ科の中でもいち早く開花します.
|[[ファイル:20200709ネジバナ01_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_59983s.JPG|200px|thumb|right|ネジバナの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 9, 2020)|link=ネジバナ]]
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<gallery mode="nolines" widths="250" heights="250">
|[[ファイル:20200709ネジバナ02_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_59997s.JPG|200px|thumb|right|ネジバナの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 9, 2020)|link=ネジバナ]]
+
ファイル:20210308アセビ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_61559s.JPG|250px|thumb|right|アセビの花.ツツジ科の中でもいち早く開花する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Mar. 8, 2021)
|[[ファイル:20190719ネジバナ白花_東広島市鏡山_池田撮影_P7191149s.JPG|200px|thumb|right|ネジバナの花(白花)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 19, 2019)|link=ネジバナ]]
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</gallery>
|}
 
  
*2020.07.09 [[生態実験園]][[ミゾカクシ]][[ミツバ]]が,キャンパス内で[[ハナゾノツクバネウツギ_広島大学東広島キャンパス|ハナゾノツクバネウツギ]]や[[ナンテン|ナンテン(植栽)]],[[トウネズミモチ|トウネズミモチ(植栽,逸出)]]が開花しています.
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===2月===
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*2021.02.22 ウメの開花が進んでいます.[[東広島植物園]]では,[[ウメ_広島大学東広島キャンパス|ギョクエイ(玉英)やゲッセカイ(月世界)]]が開花しています.ゲッセカイ(月世界)は実ウメで梅ジュースなどにします.また,草本で[[春の七草]][[コハコベ]]の開花が始まりました.
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<gallery mode="nolines" widths="250" heights="250">
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ファイル:20210222ウメ_ギョクエイ_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_61374s.JPG|200px|thumb|right|ウメの1品種,ギョクエイ(玉英)の花(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Feb. 22, 2021)
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ファイル:20210222ウメ_ゲッセカイ_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_61372s.JPG|200px|thumb|right|ウメの1品種,ゲッセカイ(月世界)の花(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Feb. 22, 2021)
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ファイル:20210222コハコベ_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_61319s.JPG|250px|thumb|right|コハコベの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Feb. 22, 2021)
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*2021.02.15 春の草本が開花し始めました.[[ホトケノザ]]や[[ナズナ]],[[オランダミミナグサ]],[[キュウリグサ]],[[オオイヌノフグリ]],[[タチイヌノフグリ]]が開花しています.[[オオイヌノフグリ]]と[[タチイヌノフグリ]]は以前,ゴマノハグサ科に置かれていましたが,最近の研究でオオバコ科に分類されるようになりました.
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<gallery mode="nolines" widths="250" heights="250">
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ファイル:20210215ホトケノザ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_61299s.JPG|250px|thumb|right|ホトケノザの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Feb. 15, 2021)
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ファイル:20210215ナズナ_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_61303s.JPG|250px|thumb|right|ナズナ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Feb. 15, 2021)
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ファイル:20210215オランダミミナグサ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_61302s.JPG|250px|thumb|right|オランダミミナグサの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Feb. 15, 2021)
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ファイル:20210215キュウリグサ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_61310s.JPG|250px|thumb|right|キュウリグサの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Feb. 15, 2021)
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ファイル:20210215オオイヌノフグリ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_61309s.JPG|250px|thumb|right|オオイヌノフグリの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Feb. 15, 2021)
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ファイル:20210215タチイヌノフグリ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_61300s.JPG|250px|thumb|right|タチイヌノフグリの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Feb. 15, 2021)
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</gallery>
  
{|
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===1月===
|[[ファイル:20200709ミゾカクシ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60018s.JPG|250px|thumb|right|ミゾカクシの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 9, 2020)|link=ミゾカクシ]]
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*2021.01.15 キャンパス全域で[[ウメ_広島大学東広島キャンパス|ウメ(紅梅,植栽)]][[総合博物館]]前で[[ソシンロウバイ_広島大学東広島キャンパス|ソシンロウバイ]]が開花しました.
|[[ファイル:20200709ミツバ_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60015s.JPG|250px|thumb|right|ミツバの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 9, 2020)|link=ミツバ]]
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<gallery mode="nolines" widths="250" heights="250">
|[[ファイル:20200709ハナゾノツクバネウツギ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_59961s.JPG|250px|thumb|right|ハナゾノツクバネウツギの花(植栽)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 9, 2020)|link=ハナゾノツクバネウツギ_広島大学東広島キャンパス]]
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ファイル:20210115ウメ紅梅_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_61185s.JPG|250px|thumb|right|ウメ(紅梅,植栽)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jan. 15, 2021)
|-
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ファイル: 20210128ソシンロウバイ_東広島鏡山_中村撮影_IMG_3502s.JPG|250px|thumb|right|ソシンロウバイ(広島県東広島市鏡山 東広島キャンパス総合博物館前; 撮影: 中村 創, Jan. 28, 2021)
|[[ファイル:20200709ナンテン花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60029s.JPG|250px|thumb|right|ナンテン(植栽)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 9, 2020)|link=ナンテン]]
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</gallery>
|[[ファイル:20200709トウネズミモチ花01_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_59955s.JPG|250px|thumb|right|トウネズミモチの花(植栽)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 9, 2020)|link=トウネズミモチ]]
 
|[[ファイル:20200709トウネズミモチ花02_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_59960s.JPG|250px|thumb|right|トウネズミモチの花の拡大(植栽)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 9, 2020)|link=トウネズミモチ]]
 
|}
 
  
===6月===
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*2021.01.12 寒波が到来し,東広島キャンパスの植物も雪化粧しましたが雪の下でも我慢強く春を待っています.
====草木の花====
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<gallery mode="nolines" widths="250" heights="250">
*2020.06.16-29 キャンパス内で[[テイカカズラ]]や[[アカメガシワ]],[[ナンキンハゼ]],[[ウツボグサ]]が開花しています.
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ファイル:20210112マンリョウ果実_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60944s.JPG|250px|thumb|right|雪化粧したマンリョウ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jan. 12, 2021)
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ファイル:20210112アセビつぼみ_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60945s.JPG|250px|thumb|right|雪化粧したアセビのつぼみ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jan. 12, 2021)
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ファイル:20210112ソメイヨシノ花芽_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60949s.JPG|250px|thumb|right|雪の下でも膨らみつつある,ソメイヨシノの花芽(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jan. 12, 2021)
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</gallery>
  
{|
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*2021.01.01 あけましておめでとうございます.
|[[ファイル:20200616テイカカズラ花01_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_59817s.JPG|250px|thumb|right|テイカカズラの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 16, 2020)|link=テイカカズラ]]
 
|[[ファイル:20200616テイカカズラ花02_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_59831s.JPG|250px|thumb|right|テイカカズラの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 16, 2020)|link=テイカカズラ]]
 
|[[ファイル:20200616テイカカズラ花筒_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_59833s.JPG|250px|thumb|right|テイカカズラの花筒(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 16, 2020)|link=テイカカズラ]]
 
|-
 
|[[ファイル:20200616アカメガシワ雄花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_59805s.JPG|250px|thumb|right|アカメガシワの雄花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 16, 2020)|link=アカメガシワ]]
 
|[[ファイル:20200629アカメガシワ雌花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_59917s.JPG|250px|thumb|right|アカメガシワの雌花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 29, 2020)|link=アカメガシワ]]
 
|[[ファイル:20200629ナンキンハゼ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_59904s.JPG|250px|thumb|right|ナンキンハゼの花序(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 29, 2020)|link=ナンキンハゼ]]
 
|-
 
|[[ファイル:20200629ウツボグサ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_59938s.JPG|250px|thumb|right|ウツボグサの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 29, 2020)|link=ウツボグサ]]
 
|}
 
  
====類似種の見分け方====
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==2020==
*2020.06.02 キャンパス内で[[ハルジオン]]や[[ヒメジョオン]],[[ヘラバヒメジョオン]]が開花しています.[[ハルジオン]]は舌状花(ぜつじょうか)がややピンク色で,茎が中空で,葉の基部が茎を抱きます.[[ヒメジョオン]]の花は真っ白で,茎が中実,下部の葉は幅広く荒い鋸歯(きょし)があります.[[ヘラバヒメジョオン]]の花は真っ白で,茎が中実,下部の葉は細長くへら状で鋸歯が目立ちません.
+
===12月===
 
+
*2020.12.11 東広島キャンパスの植栽の果実が実っています.野鳥の貴重な餌資源になります.[[カイノキ_広島大学東広島キャンパス|カイノキ(ランシンボク)]]は教育学部のシンボルツリーです.[[クロガネモチ_広島大学東広島キャンパス|クロガネモチ]]は植栽樹としてよく用いられ,雌雄異株で雌株が多く植えられています.[[ナンキンハゼ]]は中国原産の植栽樹で,果実が3裂して白いろう質の仮種皮に包まれた種子が観察でき,[[ヒヨドリ]]がよく好みます.
{|
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<gallery mode="nolines" widths="250" heights="250">
|[[ファイル:20200602ハルジオン花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_59079s.JPG|250px|thumb|right|ハルジオンの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 2, 2020)|link=ハルジオン]]
+
ファイル:20201211カイノキ果実_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60905s.JPG|250px|thumb|right|カイノキの果実(教育学部; 撮影: 池田誠慈, Dec. 11, 2020)
|[[ファイル:20200602ハルジオン葉_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_59082s.JPG|250px|thumb|right|ハルジオンの下部の葉.葉の基部は茎を抱く.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 2, 2020)|link=ハルジオン]]
+
ファイル:20201211クロガネモチ果実_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60901s.JPG|250px|thumb|right|クロガネモチの果実(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Dec. 11, 2020)
|-
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ファイル:20201211ナンキンハゼ種子_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60900s.JPG|250px|thumb|right|ナンキンハゼの種子.ヒヨドリがよく好む.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Dec. 11, 2020)
|[[ファイル:20200602ヒメジョオン花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_59086s.JPG|250px|thumb|right|ヒメジョオンの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 2, 2020)|link=ヒメジョオン]]
+
</gallery>
|[[ファイル:20200602ヒメジョオン葉_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_59087s.JPG|250px|thumb|right|ヒメジョオンの下部の葉.幅広く荒い鋸歯がある.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 2, 2020)|link=ヒメジョオン]]
 
|-
 
|[[ファイル:20200602ヘラバヒメジョオン花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_59004s.JPG|250px|thumb|right|ヘラバヒメジョオンの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 2, 2020)|link=ヘラバヒメジョオン]]
 
|[[ファイル:20200602ヘラバヒメジョオン葉_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_59005s.JPG|250px|thumb|right|ヘラバヒメジョオンの下部の葉.細いへら状で鋸歯はほぼない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 2, 2020)|link=ヘラバヒメジョオン]]
 
|}
 
 
 
====草本の花====
 
*2020.06.02 キャンパス内で[[ハナショウブ_広島大学東広島キャンパス|ハナショウブ(植栽)]]や[[ドクダミ]],[[イヌタデ]],[[コナスビ]],[[ハルガヤ]],[[イヌガラシ]],[[ブタナ]]が開花しています.[[ハルガヤ]]はイネ科花粉症のアレルゲンとなる植物です.
 
 
 
{|
 
|[[ファイル:20200602ハナショウブ花01_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_59117s.JPG|250px|thumb|right|ハナショウブの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 2, 2020)|link=ハナショウブ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル:20200602ハナショウブ花02_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_59118s.JPG|250px|thumb|right|ハナショウブの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 2, 2020)|link=ハナショウブ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル:20200602ドクダミ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_59016s.JPG|250px|thumb|right|ドクダミの花.白く見えるのは苞で,その中心に花序がある.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 2, 2020)|link=ドクダミ]]
 
|-
 
|[[ファイル:20200602イヌタデ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_59091s.JPG|250px|thumb|right|イヌタデの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 2, 2020)|link=イヌタデ]]
 
|[[ファイル:20200602コナスビ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_59099s.JPG|250px|thumb|right|コナスビの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 2, 2020)|link=]]
 
|[[ファイル:20200602ハルガヤ花穂_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_59119s.JPG|250px|thumb|right|ハルガヤの花穂(かすい)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 2, 2020)|link=ハルガヤ]]
 
|-
 
|[[ファイル:20200602ブタナ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_59109s.JPG|200px|thumb|center|ブタナの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 2, 2020)|link=ブタナ]]
 
|[[ファイル:20200602イヌガラシ_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_59029s.JPG|200px|thumb|center|イヌガラシ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 2, 2020)|link=イヌガラシ]]
 
|}
 
 
 
====樹木の花====
 
*2020.06.02 キャンパス全域で[[サツキ_広島大学東広島キャンパス|サツキ(植栽)]]が開花しています.
 
 
 
{|
 
|[[ファイル:20200602サツキ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_58985s.JPG|250px|thumb|right|サツキの花(植栽)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 2, 2020)|link=サツキ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル:20200602センダン花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_58996s.JPG|250px|thumb|right|センダンの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 2, 2020)|link=センダン]]
 
|[[ファイル:20200602イボタノキ花01_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_59111s.JPG|250px|thumb|right|イボタノキの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 2, 2020)|link=イボタノキ]]
 
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|[[ファイル:20200602ウツギ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_59084s.JPG|250px|thumb|right|ウツギの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 2, 2020)|link=ウツギ]]
 
|[[ファイル:20200602カキノキ雄花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_59138s.JPG|250px|thumb|right|カキノキの雄花.がくが小さい.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 2, 2020)|link=カキノキ]]
 
|[[ファイル:20200602イタチハギ花01_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_59001s.JPG|250px|thumb|right|イタチハギ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 2, 2020)|link=イタチハギ]]
 
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|[[ファイル:20200602イソノキ_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_59107s.JPG|250px|thumb|right|イソノキ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 2, 2020)|link=イソノキ]]
 
|[[ファイル:20200602イソノキ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_59108s.JPG|250px|thumb|right|イソノキの花.花弁はわずかにしか開かない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 2, 2020)|link=イソノキ]]
 
|}
 
 
 
キイチゴの仲間(キイチゴ属)の花や果実を紹介します.
 
 
 
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|[[ファイル:20200602ナワシロイチゴ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_59143s.JPG|250px|thumb|right|ナワシロイチゴの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 2, 2020)|link=ナワシロイチゴ]]
 
|[[ファイル:20190705ナワシロイチゴ果実_東広島市鏡山_池田撮影_P7051026s.JPG|250px|thumb|right|ナワシロイチゴの果実(集合果)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 5, 2019)|link=ナワシロイチゴ]]
 
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|[[ファイル:20200602ビロードイチゴ_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_59031s.JPG|250px|thumb|right|ビロードイチゴ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 2, 2020)|link=ビロードイチゴ]]
 
|[[ファイル:20200602ビロードイチゴ集合果_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_59032s.JPG|250px|thumb|right|ビロードイチゴの果実(集合果)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 2, 2020)|link=ビロードイチゴ]]
 
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|[[ファイル:20200602クサイチゴ_東広島市鏡山_池田撮影_P6022580s.JPG|250px|thumb|right|クサイチゴ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 2, 2020)|link=クサイチゴ]]
 
|[[ファイル:20200602クサイチゴ集合果_東広島市鏡山_池田撮影_P6022581s.JPG|250px|thumb|right|クサイチゴの果実(集合果)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 2, 2020)|link=クサイチゴ]]
 
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==[[テンプレート:東広島キャンパスの花ごよみ|過去のニュース]]==
 
==[[テンプレート:東広島キャンパスの花ごよみ|過去のニュース]]==

2021年5月9日 (日) 21:04時点における版

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最新情報

キャンパスで現在見られる植物の花や実の情報です.名前をクリックすると解説ページに移動します.

2021

4月

  • 2021.04.08-05.01 東広島キャンパスでは,4月中旬から下旬にかけてヤマフジノダフジが開花していました.両種とも酷似していますが,ヤマフジは蔓が左巻きで花房が短く,ノダフジは蔓が右巻きで花房が長いです.また,花期もヤマフジのほうが早いです.

タンポポや,それに類似するキク科植物です.


上旬にはキャンパス内の山野でコバノミツバツツジが満開でしたが,下旬になるにつれてヒメヤマツツジが咲き始めました.山の乾いた地表にはヒメハギが咲いていました.

ノイバラサルトリイバラは茎に硬いトゲが生えているという点では共通していますが,ノイバラはバラ目,サルトリイバラはユリ目と別の目に属しており,花の形状も全く異なります.

シュンランは明るい山野に見られます.キケマンアマドコロは林縁部で観察することができました.

山野の白い花々です.

林縁部に自生するキイチゴ類です.ビロードイチゴは枝や葉の両面に細かい毛が多いです.ナガバモミジイチゴは葉が三裂し,表面はやや光沢が強いのが特徴です.この二種は花が下向きがつきます.クサイチゴは腰より低い位置に大輪の白い花を上向きにつけます.


山野に咲く下垂する花です.生態実験園ではキブシの花が観察しやすいです.クロモジウリカエデはががら山でよく見られます.

地表に咲く草本類です.ムラサキサギゴケトキワハゼはよく似ている花ですが,ムラサキサギゴケトキワハゼより低い位置に咲き,大型の紫色の花をつけます.一方のトキワハゼは,茎が直立し白っぽい花を咲かせます.カキドオシは茎がよく伸び,淡紫色の花を大抵二つ並べて咲かせます.

肥沃で明るい草地にはオオイヌノフグリが見られます.鮮やかな青い花を咲かせる本種ですが,果実が二つ並んでつく様子を犬の陰嚢(ふぐり)に見立てられています.路傍や林縁部の地表ではキランソウが開花してます.林床ではショウジョウバカマが咲いています.東広島キャンパスでは淡いピンク色の花を咲かせる個体が大半です.

3月

  • 2021.03.15-24 東広島キャンパスではスミレ類が開花しています.日当たりの良い草地ではスミレが,路傍などではノジスミレヒメスミレが開花しています.
  • 2021.03.08 キャンパス内の自生や植栽のアセビが開花しています.ツツジ科の中でもいち早く開花します.

2月

1月

  • 2021.01.12 寒波が到来し,東広島キャンパスの植物も雪化粧しましたが雪の下でも我慢強く春を待っています.
  • 2021.01.01 あけましておめでとうございます.

2020

12月

  • 2020.12.11 東広島キャンパスの植栽の果実が実っています.野鳥の貴重な餌資源になります.カイノキ(ランシンボク)は教育学部のシンボルツリーです.クロガネモチは植栽樹としてよく用いられ,雌雄異株で雌株が多く植えられています.ナンキンハゼは中国原産の植栽樹で,果実が3裂して白いろう質の仮種皮に包まれた種子が観察でき,ヒヨドリがよく好みます.

過去のニュース

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