「東広島植物園」の版間の差分

提供: 広島大学デジタル博物館
ナビゲーションに移動検索に移動
(2人の利用者による、間の4版が非表示)
4行目: 4行目:
 
 東広島植物園は,統合生命科学研究科の施設として,生物科学専攻の講座を中心に,教員や学生の研究・教育が行われる場として利用されています.また,生物学における教材植物を栽培管理し提供しています.広島大学総合博物館と連携した活動も行っています.※植物管理室は,2019年4月より統合生命科学研究科・附属宮島自然植物実験所の所属となりました.
 
 東広島植物園は,統合生命科学研究科の施設として,生物科学専攻の講座を中心に,教員や学生の研究・教育が行われる場として利用されています.また,生物学における教材植物を栽培管理し提供しています.広島大学総合博物館と連携した活動も行っています.※植物管理室は,2019年4月より統合生命科学研究科・附属宮島自然植物実験所の所属となりました.
 
==最新情報==
 
==最新情報==
 +
*2021.03.30 植物栽培入門講座R3年春コースは,定員に達しました.
 
*2021.03.02 [https://www.digital-museum.hiroshima-u.ac.jp/~humuseum/siryou-data/kanrishitu-24.pdf ニュースレター24号(最新号)]が発行されています.
 
*2021.03.02 [https://www.digital-museum.hiroshima-u.ac.jp/~humuseum/siryou-data/kanrishitu-24.pdf ニュースレター24号(最新号)]が発行されています.
 
*2021.02.26 総合博物館のフィールドナビ・キャンパスの里山管理の活動として,サクラの植栽を行いました.
 
*2021.02.26 総合博物館のフィールドナビ・キャンパスの里山管理の活動として,サクラの植栽を行いました.
19行目: 20行目:
  
 
==季節の花ごよみ==
 
==季節の花ごよみ==
 +
===4月===
 +
*[[セイヨウミザクラ_廣島大學櫻曼荼羅|セイヨウミザクラ(ナポレオン)]]や[[スモモ_植物園・生態実験園|スモモ]],[[ユスラウメ_植物園・生態実験園|ユスラウメ]],[[カリン_植物園・生態実験園|カリン]],[[シャガ]],[[ヒメウズ]],[[ショカツサイ]],[[フッキソウ|フッキソウ(植栽)]],セイヨウジュウニヒトエ,シバザクラ,[[アメリカハナズオウ_植物園・生態実験園|アメリカハナズオウ]],[[ミツガシワ|ミツガシワ(植栽)]],[[レンゲツツジ]],[[キシツツジ]],[[ヒラドツツジ]],[[ミヤコツツジ_植物園・生態実験園|ミヤコツツジ]],[[モチツツジ_植物園・生態実験園|モチツツジ]],[[シロヤマブキ]]が開花します.
 +
 +
<gallery mode="nolines" widths="250" heights="250">
 +
ファイル:20170404スモモ花_広島大学植物園_池田撮影_IMG_18209.JPG|250px|thumb|right|スモモの花(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Apr. 4, 2017)|link=スモモ_植物園・生態実験園
 +
ファイル:20170404ユスラウメ花_広島大学植物園_池田撮影_IMG_70D_1424.JPG|250px|thumb|right|ユスラウメの花(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Apr. 4, 2017)|link=ユスラウメ_植物園・生態実験園
 +
ファイル:20170428カリン花_広島大学植物園_池田撮影_IMG_19127.JPG|250px|thumb|right|カリンの花(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Apr. 28, 2017)|link=カリン_植物園・生態実験園
 +
ファイル:20170425アメリカハナズオウ花01_広島大学植物園_池田撮影_IMG_18961.JPG|250px|thumb|right|アメリカハナズオウの花(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Apr. 25, 2017)|link=アメリカハナズオウ_植物園・生態実験園
 +
ファイル:20170425アメリカハナズオウ花02_広島大学植物園_池田撮影_IMG_18962.JPG|250px|thumb|right|アメリカハナズオウの花(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Apr. 25, 2017)|link=アメリカハナズオウ
 +
ファイル:20170428シャガ花03_広島大学植物園_池田撮影_IMG_19143.JPG|250px|thumb|right|シャガの花(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Apr. 28, 2017)|link=シャガ
 +
ファイル:20170404ショカツサイ花_広島大学植物園_池田撮影_IMG_18190.JPG|250px|thumb|right|ショカツサイの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Apr. 4, 2017)|link=ショカツサイ
 +
ファイル:20170407フッキソウ花_広島大学植物園_池田撮影IMG_18437.JPG|250px|thumb|right|フッキソウの花(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Apr. 7, 2017)|link=フッキソウ
 +
ファイル:20170404ヒメウズ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_70D_1413.JPG|250px|thumb|right|ヒメウズの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Apr. 4, 2017)|link=ヒメウズ
 +
ファイル:20170428レンゲツツジ花_広島大学植物園_池田撮影_IMG_19111.JPG|250px|thumb|right|レンゲツツジの花(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Apr. 28, 2017)|link=レンゲツツジ
 +
ファイル:20170428キシツツジ花01_広島大学植物園_池田撮影_IMG_19171.JPG|250px|thumb|right|キシツツジの花.雄しべは10本.(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Apr. 28, 2017)|link=キシツツジ
 +
ファイル:20170428ヒラドツツジ白花_広島大学植物園_池田撮影_IMG_19166.JPG|250px|thumb|right|ヒラドツツジの花(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Apr. 28, 2017)|link=ヒラドツツジ
 +
ファイル:20170428ミヤコツツジ花01_広島大学植物園_池田撮影_IMG_19176.JPG|250px|thumb|right|ミヤコツツジの花(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Apr. 28, 2017)|link=ミヤコツツジ_植物園・生態実験園
 +
ファイル:20170428モチツツジ花01_広島大学植物園_池田撮影_IMG_19186.JPG|250px|thumb|right|モチツツジの花.雄しべは5本.(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Apr. 28, 2017)|link=モチツツジ_植物園・生態実験園
 +
</gallery>
 +
 
===3月===
 
===3月===
 
*[[ウメ_広島大学東広島キャンパス|梅の一品種,カゴシマコウ(鹿児島紅)]]や[[ミツマタ]],[[コウヤミズキ]],[[セイシカ_植物園・生態実験園|セイシカ]],[[ハナキリン_植物園・生態実験園|ハナキリン]]が開花します.[[フキ|フキ(フキノトウ)]]や[[スギナ|スギナの胞子茎(つくし)]]が芽生えます.
 
*[[ウメ_広島大学東広島キャンパス|梅の一品種,カゴシマコウ(鹿児島紅)]]や[[ミツマタ]],[[コウヤミズキ]],[[セイシカ_植物園・生態実験園|セイシカ]],[[ハナキリン_植物園・生態実験園|ハナキリン]]が開花します.[[フキ|フキ(フキノトウ)]]や[[スギナ|スギナの胞子茎(つくし)]]が芽生えます.
28行目: 49行目:
 
ファイル:20180302シダレノボタン花02_広島大学植物園_池田撮影_IMG_24651.JPG|250px|thumb|right|シダレノボタンの花(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Mar. 2, 2018)
 
ファイル:20180302シダレノボタン花02_広島大学植物園_池田撮影_IMG_24651.JPG|250px|thumb|right|シダレノボタンの花(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Mar. 2, 2018)
 
ファイル:20170317フキ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_17705.JPG|250px|thumb|right|フキの花(フキノトウ)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Mar. 17, 2017)
 
ファイル:20170317フキ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_17705.JPG|250px|thumb|right|フキの花(フキノトウ)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Mar. 17, 2017)
ファイル:20170317ネコヤナギ雄花序01_広島大学植物園_池田撮影_IMG_17747.JPG|200px|thumb|center|ネコヤナギの雄花序(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Mar. 17, 2017)ファイル:20170317ハナキリン花_広島大学植物園_池田撮影_IMG_17739.JPG|200px|thumb|center|ハナキリンの花(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Mar. 17, 2017)
+
ファイル:20170317ネコヤナギ雄花序01_広島大学植物園_池田撮影_IMG_17747.JPG|200px|thumb|center|ネコヤナギの雄花序(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Mar. 17, 2017)
 +
ファイル:20170317ハナキリン花_広島大学植物園_池田撮影_IMG_17739.JPG|200px|thumb|center|ハナキリンの花(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Mar. 17, 2017)
 
ファイル:20170314コウヤミズキ花01_広島大学植物園_池田撮影_IMG_17601.JPG|200px|thumb|center|コウヤミズキの花(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Mar. 14, 2017)
 
ファイル:20170314コウヤミズキ花01_広島大学植物園_池田撮影_IMG_17601.JPG|200px|thumb|center|コウヤミズキの花(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Mar. 14, 2017)
 
ファイル:20170326スギナ胞子茎_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_70D_1297.JPG|250px|thumb|right|スギナの胞子茎(つくし)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Mar. 26, 2017)
 
ファイル:20170326スギナ胞子茎_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_70D_1297.JPG|250px|thumb|right|スギナの胞子茎(つくし)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Mar. 26, 2017)
41行目: 63行目:
 
ファイル:20180216マレーシアシャクナゲ花02_広島大学植物園_池田撮影_IMG_24312.JPG|250px|thumb|right|マレーシアシャクナゲの花(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Feb. 16, 2018)|link=マレーシアシャクナゲ_植物園・生態実験園
 
ファイル:20180216マレーシアシャクナゲ花02_広島大学植物園_池田撮影_IMG_24312.JPG|250px|thumb|right|マレーシアシャクナゲの花(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Feb. 16, 2018)|link=マレーシアシャクナゲ_植物園・生態実験園
 
ファイル:20170217ハッサク果実_広島大学植物園_池田撮影_IMG_16803.JPG|250px|thumb|right|ハッサク(八朔)の果実(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Feb. 17, 2017)|link=ハッサク_植物園・生態実験園
 
ファイル:20170217ハッサク果実_広島大学植物園_池田撮影_IMG_16803.JPG|250px|thumb|right|ハッサク(八朔)の果実(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Feb. 17, 2017)|link=ハッサク_植物園・生態実験園
</gallery>
 
 
===1月===
 
*美しい赤い実がなることから正月の縁起物とされる[[アリドオシ|アリドオシ(一両)]]や[[ヤブコウジ|ヤブコウジ(十両)]],[[センリョウ|センリョウ(千両)]],[[マンリョウ|マンリョウ(万両)]]が実っています.[[アリドオシ]]の代わりに草本の[[ツルアリドオシ]]が一両と呼ばれることもあります.[[ビワ]]やフブキバナ,サツマノギクが開花します.
 
<gallery mode="nolines" widths="250" heights="250">
 
ファイル:20170113アリドオシ果実_広島大学植物園_池田撮影_IMG_16395.JPG|250px|thumb|right|アリドオシ(一両)の果実(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Jan. 13, 2017)|link=アリドオシ
 
ファイル:20170113ヤブコウジ果実_広島大学植物園_池田撮影_IMG_16404.JPG|250px|thumb|right|ヤブコウジ(十両)の果実(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Jan. 13, 2017)|link=ヤブコウジ
 
ファイル:20170113センリョウ果実_広島大学植物園_池田撮影_IMG_16393.JPG|250px|thumb|right|センリョウ(千両)の果実(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Jan. 13, 2017)|link=センリョウ
 
ファイル:20170113マンリョウ果実_広島大学植物園_池田撮影_IMG_16398.JPG|250px|thumb|right|マンリョウ(万両)の果実(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Jan. 13, 2017)|link=マンリョウ
 
ファイル:20180105ツルアリドオシ果実_広島大学植物園_池田撮影_IMG_24025.JPG|250px|thumb|right|ツルアリドオシ(一両)の果実(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Jan. 5, 2018)|link=ツルアリドオシ
 
ファイル:20180105ビワ花_広島大学植物園_池田撮影_IMG_24032.JPG|250px|thumb|right|ビワの花(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Jan. 5, 2018)|link=ビワ
 
ファイル:20180105ハッサク果実_広島大学植物園_池田撮影_IMG_24033.JPG|250px|thumb|right|ハッサクの果実(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Jan. 5, 2018)
 
ファイル:20170113フブキバナ花_広島大学植物園_池田撮影_IMG_16365.JPG|250px|thumb|right|フブキバナの花(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Jan. 13, 2017)
 
ファイル:20170113サツマノギク花_広島大学植物園_池田撮影_IMG_16370.JPG|250px|thumb|right|サツマノギクの花(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Jan. 13, 2017)
 
</gallery>
 
 
===12月===
 
*「難を転じる」と言われ縁起植物とされる[[ナンテン]]と[[シロミナンテン_植物園・生態実験園|シロミナンテン]]が果実をつけています.紅白で縁起が良いとされ,正月に飾られます.
 
 
<gallery mode="nolines" widths="250" heights="250">
 
ファイル:20191206ナンテン果実01_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_51873s.JPG|250px|thumb|right|ナンテンの果実(植栽)(広島県東広島市鏡山 東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Dec. 6, 2019)|link=ナンテン
 
ファイル:20191206ナンテン果実02_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_51874s.JPG|250px|thumb|right|ナンテンの果実(植栽)(広島県東広島市鏡山 東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Dec. 6, 2019)|link=ナンテン
 
ファイル:20191206シロミナンテン果実01_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_51869s.JPG|250px|thumb|right|シロミナンテンの果実(植栽)(広島県東広島市鏡山 東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Dec. 6, 2019)|link=シロミナンテン_植物園・生態実験園
 
ファイル:20191206シロミナンテン果実02_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_51870s.JPG|250px|thumb|right|シロミナンテンの果実(植栽)(広島県東広島市鏡山 東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Dec. 6, 2019)|link=シロミナンテン_植物園・生態実験園
 
 
</gallery>
 
</gallery>
  

2021年4月26日 (月) 22:35時点における版

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島植物園

東広島植物園 Higashi-hiroshima Botanical Garden

 東広島植物園は,統合生命科学研究科の施設として,生物科学専攻の講座を中心に,教員や学生の研究・教育が行われる場として利用されています.また,生物学における教材植物を栽培管理し提供しています.広島大学総合博物館と連携した活動も行っています.※植物管理室は,2019年4月より統合生命科学研究科・附属宮島自然植物実験所の所属となりました.

最新情報

  • 2021.03.30 植物栽培入門講座R3年春コースは,定員に達しました.
  • 2021.03.02 ニュースレター24号(最新号)が発行されています.
  • 2021.02.26 総合博物館のフィールドナビ・キャンパスの里山管理の活動として,サクラの植栽を行いました.
  • 2021.01.01 あけましておめでとうございます.
  • 2020.12.28 学童保育の子どもたち6名が,焼き芋としめ縄作りを体験しました.
  • 2020.11.27 ニュースレター23号が発行されています.

-> 過去のニュースはこちら

季節の花ごよみ

4月

3月

2月

-> 年間の写真はこちら

施設案内

施設管理エリア

研究・教育エリア

見学・観察エリア

見学について

大温室・樹木園および実験圃場に関しては,平日の8時30分から17時30分の間,自由に見学していただいてもかまいません.

(土日祝日は,施設を閉鎖していますのでご注意ください)

管理棟・研究温室については,立ち入りを制限しています.見学等をご希望の方は,事前にご連絡ください.

また,生態実験園に関しては終日一般公開しておりますが,以下の事がらには十分注意してお入りください.

  • 実験中につき,通路以外に立ち入らないこと
  • 生物の採集・持ち込みをしないこと
  • ニホンマムシや危険な場所には注意すること

教育・研究活動支援

植物栽培入門講座

植物栽培入門講座26年春コース(広島大学植物園; 撮影: 塩路恒生, Jul. 10, 2014)

講座の目的

理科の先生や植物学の研究者を目指す学生を対象に,植物栽培の基礎を学んでもらう.実際に植物を育てることにより幅広い知識を身につけ,この講座で得た経験を今後の研究や教育に役立ててもらう.

講座の概要

学内より学生を募集し(定員10名)2時間程度の集合実習を8回行い,栽培に関する基礎講習と生育に合わせた実技指導を実施.実習期間中は各自が責任をもって管理収穫等を行う.

講座実習の主な内容

○管理機の扱い方 ○マルチ畝の作り方 ○肥料の施し方 ○農薬の扱い方 ○種まきの方法 ○定植の方法 ○摘心・選定の方法 ○収穫期の判断法など

受講した学生の声

  • 『実際に自分の手で作物を植え収穫できたことは,非常にいい経験になった.』
  • 『日々成長していく植物を観察することができて勉強になった.』
  • 『自分たちが実習で行ったことは栽培のほんの一部なので,すべての作業を考えると植物を育てることはとても容易でないと感じた.』

令和3年春コース実習スケジュール

実習日:木曜日 14:35~16:05

第1回  4月15日(木) トウモロコシ,エダマメの種まき

第2回  4月22日(木) マルチ畝作り

第3回  5月 6日(木) カボチャ,トウモロコシ,エダマメの定植

第4回  5月13日(木) カボチャの支柱立て・ネット張り,トマト定植

第5回  5月27日(木) カボチャの整枝・誘引,トマトの芽かき・誘引

第6回  6月 3日(木) 噴霧器の扱い方

第7回  6月24日(木) 作物の収穫時期について(収穫)

第8回  7月 8日(木) 作物の収穫,まとめ

<春コースで栽培する野菜>

春コースの野菜の種(広島県東広島市鏡山 東広島植物園; 撮影: 塩路恒生, Mar. 12, 2021)
  • カボチャ(栗坊)
  • トマト(麗夏,ルネッサンス,シンディースイート,イエローキャロル)
  • トウモロコシ(ゆめのコーン)
  • エダマメ(天ヶ峰,いきなまる)
  • ナス(黒福,飛天長)
  • ピーマン(みおぎグリーン,デカチャンプ)

-> 過去の植物栽培入門講座はこちら

大学内への貢献

キャンパス内の自然環境保全

キャンパス内の緑化支援

自然体験学習への支援

大学祭

社会貢献

教材生物バザール

生物教材バザール会場(広島県東広島市八本松南 広島県立教育センター; 撮影: 池田誠慈, May 17, 2017)
生物教材バザール出品物(広島県東広島市八本松南 広島県立教育センター; 撮影: 池田誠慈, May 17, 2017)
生物教材バザール出品物(広島県東広島市八本松南 広島県立教育センター; 撮影: 池田誠慈, May 17, 2017)

理科教育の充実を図るために,広島県立教育センターにて毎年実施されている教材生物バザールにおいて,オジギソウオオムラサキツユクサヌマムラサキツユクサの苗などの配布をしています.

広島大学デジタル自然史博物館

東広島植物園(植物管理室)ニュースレター

植物目録

東広島植物園では,約107種の樹木と約30種の草本の植栽がされています.以下はその一覧です.ただし,希少種は一覧から除外してあります.

関連ページ


広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島植物園