「生態実験園」の版間の差分

提供: 広島大学デジタル博物館
ナビゲーションに移動検索に移動
 
(同じ利用者による、間の1版が非表示)
18行目: 18行目:
 
{|
 
{|
 
|[[ファイル:20160729ナツズイセン_広島大学植物園_池田撮影__IMG_12709.JPG|200px|thumb|left|ナツズイセンの花(広島大学植物園; 撮影: 池田誠慈, Jul. 29, 2016)]]
 
|[[ファイル:20160729ナツズイセン_広島大学植物園_池田撮影__IMG_12709.JPG|200px|thumb|left|ナツズイセンの花(広島大学植物園; 撮影: 池田誠慈, Jul. 29, 2016)]]
|}
 
{|
 
 
|[[ファイル:20160701ヤブカンゾウ花_広島大学植物園_池田撮影_IMG_11833.JPG|200px|thumb|right|ヤブカンゾウの花(広島大学植物園; 撮影: 池田誠慈, Jul. 1, 2016)]]
 
|[[ファイル:20160701ヤブカンゾウ花_広島大学植物園_池田撮影_IMG_11833.JPG|200px|thumb|right|ヤブカンゾウの花(広島大学植物園; 撮影: 池田誠慈, Jul. 1, 2016)]]
 
|[[ファイル:20160610ハナショウブ_広島大学植物園_池田撮影_IMG_11255.JPG|200px|thumb|right|ハナショウブの花(広島大学植物園; 撮影: 池田誠慈, Jun. 10, 2016)]]
 
|[[ファイル:20160610ハナショウブ_広島大学植物園_池田撮影_IMG_11255.JPG|200px|thumb|right|ハナショウブの花(広島大学植物園; 撮影: 池田誠慈, Jun. 10, 2016)]]
 +
|-
 
|[[ファイル:20160610ドクダミ花_東広島市鏡山_池田撮影_P6100263.JPG|200px|thumb|right|ドクダミの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 10, 2016)]]
 
|[[ファイル:20160610ドクダミ花_東広島市鏡山_池田撮影_P6100263.JPG|200px|thumb|right|ドクダミの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 10, 2016)]]
 
|[[ファイル:20160610ウツボグサ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_11260.JPG|150px|thumb|right|ウツボグサの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 10, 2016)]]
 
|[[ファイル:20160610ウツボグサ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_11260.JPG|150px|thumb|right|ウツボグサの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 10, 2016)]]
|}
 
{|
 
 
|[[ファイル:20160513サイジョウコウホネ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_10234.JPG|200px|thumb|right|サイジョウコウホネの花.柱頭盤は赤い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, May 13, 2016)]]
 
|[[ファイル:20160513サイジョウコウホネ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_10234.JPG|200px|thumb|right|サイジョウコウホネの花.柱頭盤は赤い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, May 13, 2016)]]
 +
|-
 
|[[ファイル:20160506アヤメ_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_9990.JPG|200px|thumb|right|アヤメの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, May 6, 2016)]]
 
|[[ファイル:20160506アヤメ_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_9990.JPG|200px|thumb|right|アヤメの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, May 6, 2016)]]
 
|[[ファイル:20160506シロヤマブキ花_広島大学植物園_池田撮影IMG_9991.JPG|200px|thumb|right|シロヤマブキの花(広島大学植物園; 撮影: 池田誠慈, May 6, 2016)]]
 
|[[ファイル:20160506シロヤマブキ花_広島大学植物園_池田撮影IMG_9991.JPG|200px|thumb|right|シロヤマブキの花(広島大学植物園; 撮影: 池田誠慈, May 6, 2016)]]
82行目: 80行目:
 
#[[ホオノキ]](モクレン科)
 
#[[ホオノキ]](モクレン科)
 
#[[マンリョウ]](サクラソウ科(旧ヤブコウジ科))
 
#[[マンリョウ]](サクラソウ科(旧ヤブコウジ科))
#[[ミヤマガマズミ]](レンプクソウ科(旧スイカズラ科))
+
#[[ミヤマガマズミ]](ガマズミ科(旧スイカズラ科))
 
#[[ムラサキシキブ]](シソ科(旧クマツヅラ科))
 
#[[ムラサキシキブ]](シソ科(旧クマツヅラ科))
 
#[[モッコク]](モッコク科(旧ツバキ科))
 
#[[モッコク]](モッコク科(旧ツバキ科))

2019年9月24日 (火) 08:28時点における最新版

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島植物園 > 生態実験園

広島大学植物園の生態実験園.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, May 18, 2016)
広島大学植物園の生態実験園.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, May 18, 2016)
広島大学植物園の生態実験園の水田では付属幼稚園児による田植え・稲刈りが毎年行われています.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, May 18, 2016)

生態実験園

小さな谷間に,ため池や湿地などがあり,西条盆地特有の動植物が多数生息しています.復元された水田などもあります.実験園では,里山管理を維持しながら,地域の貴重な植物を収集・展示し,遺伝資源の保護と啓蒙を試みています.

生態実験園は,『人と自然のふれあいの場』として創られ維持されています.ここでは西条盆地から姿を消しつつある里山の原風景を復元し,里山の生物を保護する試みがなされています.

人里と里山のシンボルは,トンボやホタルの飛び交う水田と,ツツジの咲くアカマツ林です.里山の生物は人手が入らなくなった山や,逆に人手が入り過ぎた開発地では生きていくことができません.適度な人為的影響を受け続けることが,里山の生物にとって大切な自然環境です.

里山的自然は,人と自然のふれあいの場として優れたものであり,環境整備や自然保全の教材に適したものです.

季節の花ごよみ

ナツズイセンの花(広島大学植物園; 撮影: 池田誠慈, Jul. 29, 2016)
ヤブカンゾウの花(広島大学植物園; 撮影: 池田誠慈, Jul. 1, 2016)
ハナショウブの花(広島大学植物園; 撮影: 池田誠慈, Jun. 10, 2016)
ドクダミの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 10, 2016)
ウツボグサの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jun. 10, 2016)
サイジョウコウホネの花.柱頭盤は赤い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, May 13, 2016)
アヤメの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, May 6, 2016)
シロヤマブキの花(広島大学植物園; 撮影: 池田誠慈, May 6, 2016)
シロヤマブキの実(広島大学植物園; 撮影: 池田誠慈, May 6, 2016)

生態実験園の代表的な樹木60種(五十音順)

  1. アオハダ(モチノキ科)
  2. アカマツ(マツ科)
  3. アカメガシワ(トウダイグサ科)
  4. アカメヤナギ(ヤナギ科)
  5. アズキナシ(バラ科)
  6. アセビ(ツツジ科)
  7. アラカシ(ブナ科)
  8. イソノキ(クロウメモドキ科)
  9. イヌザンショウ(ミカン科)
  10. イヌツゲ(モチノキ科)
  11. ウツギ(アジサイ科(旧ユキノシタ科))
  12. ウメモドキ(モチノキ科)
  13. ウラジロノキ(バラ科)
  14. ウリカエデ(カエデ科)
  15. エゴノキ(エゴノキ科)
  16. カクレミノ(ウコギ科)
  17. カスミザクラ(バラ科)
  18. カナメモチ(バラ科)
  19. クスノキ(クスノキ科)
  20. クチナシ(アカネ科)
  21. クロキ(ハイノキ科)
  22. クロモジ(クスノキ科)
  23. コガクウツギ(アジサイ科(旧ユキノシタ科))
  24. コシアブラ(ウコギ科)
  25. コツクバネウツギ(スイカズラ科)
  26. コナラ(ブナ科)
  27. コバノミツバツツジ(ツツジ科)
  28. サカキ(モッコク科(旧ツバキ科))
  29. サクラバハンノキ(カバノキ科)
  30. サワフタギ(ハイノキ科)
  31. シャシャンボ(ツツジ科)
  32. スノキ(ツツジ科)
  33. ズミ(バラ科)
  34. ソヨゴ(モチノキ科)
  35. タカノツメ(ウコギ科)
  36. タブノキ(クスノキ科)
  37. タラノキ(ウコギ科)
  38. ナツハゼ(ツツジ科)
  39. ナワシログミ(グミ科)
  40. ナンテン(メギ科)
  41. ネジキ(ツツジ科)
  42. ネズ(ヒノキ科)
  43. ネズミモチ(モクセイ科)
  44. ネムノキ(マメ科)
  45. ヒイラギ(モクセイ科)
  46. ヒサカキ(モッコク科(旧ツバキ科))
  47. ヒメヤマツツジ(ツツジ科)
  48. ホオノキ(モクレン科)
  49. マンリョウ(サクラソウ科(旧ヤブコウジ科))
  50. ミヤマガマズミ(ガマズミ科(旧スイカズラ科))
  51. ムラサキシキブ(シソ科(旧クマツヅラ科))
  52. モッコク(モッコク科(旧ツバキ科))
  53. ヤツデ(ウコギ科)
  54. ヤブツバキ(ツバキ科)
  55. ヤブニッケイ(クスノキ科)
  56. ヤブムラサキ(シソ科(旧クマツヅラ科))
  57. ヤマウルシ(ウルシ科)
  58. ヤマコウバシ(クスノキ科)
  59. ヤマハゼ(ウルシ科)
  60. リョウブ(リョウブ科)

関連ページ


広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島植物園 > 生態実験園